ADSENSE対策ブログ(2)「二次審査のコード貼り」

ADSENSE対策ブログ(2)「二次審査のコード貼り」


前回のブログでは「AdSenseの二次審査の再審査には2週間の放置が必要!」
なんてことを書いていましたが、一つ気になることがでてきました。




 

AdSenseとプラグインの相性問題?

WordPressにはプラグインで「head Cleaner」というものがあります。
CSSやらHTMLやらを自動的に整理整頓することによりサイトへのアクセスが高速化する!というものです。
「WordPressをはじめたら入れるべきプラグイン」でも多く紹介されているので、僕は躊躇なく導入していました。

しかしこのhead Cleanerは設定をうまくやらないと不具合が起きることが多いと。
プラグインがアップデートすると不具合が多くなったりと、便利だけどリスクも多いプラグインだと。

 

前回の更新で私がAdSenseの二次審査に連続で不合格になるときに不思議だったのが「不合格通知が1日後、すぐに届く」というものです。
すごいときには申請から1時間後に不合格メールがきたこともありました(笑)
よく二次審査は1週間くらい待たされると言われる中、私のときだけはすぐに返信がきていました。

まるで機械的に速攻で不合格をされているかのように!!

 

そこでhead Cleanerの設定を見てみると・・・・
二次審査で<head>に貼り付けるコードがhead Cleanerのリストに上がっていました!

詳しくはよくわからないですが、もしも貼り付けたAdSenseのコードがhead Cleanerの機能により自動整形されていたら・・・
それでコードが改変されて、それを見たGoogleさんのプログラムが「このコードはダメ!」と機械的に判断していたら・・・。

 

実験してみた

head Cleanerでプラグインがおかしな動きをしていたときは「対象外」の項目にチェックすると良いらしいのですが、なぜか私のhead Cleanerは「対象外」を受け付けてくれず。
どうやらhead Cleanerが他のプラグインと干渉している場合、チェックボタンが機能しない場合があるということ。

そんならhead Cleanerごと削除だ!
というわけでプラグインから消去しました。

そして2週間経ってはいませんが、二次審査の再審査を申請してみました。
するとどうでしょう?あの「数時間~1日くらい」ですぐにきていた不合格メールが届きません!
明らかに機械的に門前払いをされているという現象はなくなりました!

もしかして、今まで二次審査で落とされまくっていたのはこれが原因??




 

まとめ

というわけで現在、結果待ちです。
次回のブログ更新でその結果が明らかに!

 

待望?の続編はコチラ!!

 

 

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