【CITIES:SKYLINES】「低スペックPCで景観重視の街を作ろう(1)」

【CITIES:SKYLINES】「低スペックPCで景観重視の街を作ろう(1)」

 
 
今回から、Cities:Skylinesの「景観重視の街を作ろう!」をお送りしていきたいと思います。
 
 

まずは土木作業


パソコンのスペック上の問題で、ただただ人口増加を楽しむプレイには限界がきてしまいました!
人口増加するとすぐにカクカクなっちゃうんですよね(笑)
ちなみに私のパソコンのスペックは・・・
 ・CPU「corei3 2100」
 ・メモリ「8.0GB DDR3」
 ・グラフィック「GT730(VD5852 N730K-1GD5LP/OCV1)」
 ・OS「Windows10」
そこで、景観重視の街づくりをしていくことにしました!
 
というわけで、画像のようなマップを作るために1週間くらいかけて土木作業を行いました。
一切街を作らず、ただただ山を作ったり川を作ったり、湖を作ったりしました。
一つの区画を小さくして自然を多くすることで、見栄えを良くしつつ人口が増えすぎない街づくりを目指します!




 

高低差が景観を決める!


この画像は、自作したマップを実際の住人(車のドライバー)の視点から見たものです。
基本的に平坦地域と山で構成されているだけのマップなので、なんか味気ないです。
街を作っていくと建物ができるので違ってくるのでしょうが、それでも平坦さがリアルさを失っている感じがします。
 
たぶん日本人的な考えだと「坂道あるのが違和感ない街」なのかもしれません。
画像のマップは広大なアメリカ的ではありますよね。
でも日本感がないから違和感があります!




 

ちょっとだけ高低差をつけてみた


というわけで、高速道路の片側を、山へ向けてなだらかな坂にしてみました。
その反対側には川を流してみました。
こうするとなんかリアル感がありますね!
やはり「地形に逆らわないように道を作る」とリアル感がでてきます。
基礎となるマップに平坦地域をあまり作らず、もっと高低差やデコボコをつけると面白い感じになるのかな?
いろいろ試していきます!

 

 

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