【CITIES:SKYLINES】「低スペックPCで景観重視の街を作ろう(2)」

【CITIES:SKYLINES】「低スペックPCで景観重視の街を作ろう(2)」

 


前回からの続き、シティーズスカイラインズで「景観重視の街を作ろう」の第2回です。

 

パソコンに負荷をかけないようにする街づくり


現在は「そこそこスペックのパソコンで、シティーズスカイラインズを思いっきり遊ぶ!」をコンセプトに景観重視の街づくりを目指しています
人口をなるべく増やさないようにすることがカギとなってきます。
このゲームは住民一人一人の行動をそれぞれシミュレートしているので、人口が増えるほどにPCに負荷がかかってきます。
ですので人口を増やさないようにすることで低スペックPCでも街づくりを楽しむことができるのです。

となってくると、画像のような「超簡易型インターチェンジ」で車をさばききれないと、それは人口が多すぎるということになってきます。
このインターチェンジは作るのに1分かからないので好きです!
ちゃんとしたインターチェンジ作るとなると、こだわりが出てきて1時間くらいかけちゃうんですよね(笑)

高速道路沿いに小さな街がポツポツとある、という感じで街を作っていく予定です。




 

高速道路から見える景色をいじってみる


高速道路を走っている車の視点で街を見るのが好きです。
高速道路を走っていると遠くの方に街が見えてくる、あの感じがいいんですよね!
というわけで高速道路沿いに山とか川をいろいろと作って、景色に変化を持たせてみました。
まだ木を植えていないので殺風景ですが、川の上を走る高速道路はオシャレ感があって良い~!

右側の山を少し削って、そこを湖畔リゾートのように作ると良くなる気がします。
湖畔リゾートだと人口が増えないので、そういうメリットもあります!

 

遠くにあるものが見えるようにする


街づくりゲームは平面で見るより立体的に考えると良い!とのことで、遠くの景色との調和を考慮しています。
風力発電を一つ置くだけで遠近感がでてきて良いです。
ただ、乗馬クラブの近くに風力発電を置いちゃうと、馬が騒音で暴れてしまいそうですが・・・(笑)
そうやって現実的に考えていくと、これまた違う景観が出来てくるはずです。

よくあるのが、街の中央に高層ビル群を作って、郊外になるにしたがって低い建物を配置していくという街づくりです。
これだと360度、どの方向から見ても高層ビル群が遠近感を出してくれて良いんですよね!




 

賑わっている場所も作ろう!


というわけで、さすがに高層ビル群を作らないといけない!
ちょっと栄えている感じの場所も作っています。
まだ人通りが少ないですが、観光客が増えてくれば人通りも多くなってくるはず!

 

今後の街づくり!


現在、全タイルをオープンしている状況です(高速道路の外部接続をいじりたかったので)。
その右上を開発中です。
山や川を多くすることで、あえて発展できる場所を制限しています。
土地を制限されている中で作ろうとすると碁盤にならず自然な感じに街ができます。

まだ木をぜんぜん植えていないので植樹をしたり、田園風景を作ると上空からの写真でもリアル感がでてきます。
あっ、鉄道も敷設しないと!!




■第3回はコチラ

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