2017年からでも遅くない!Cities:Skylines初心者講座(1)

2017年からでも遅くない!Cities:Skylines初心者講座(1)

 

Cities: Skylines (シティーズ:スカイラインズ)とは2015年3月に発売されたパソコン用ゲームです。街を作るというゲームで、「シムシティみたいなヤツ!」といえばわかっていただける方も多いのではないでしょうか?

このゲームはシムシティとは別会社が作ったものですが、シムシティの良いところを活かしつつ、シムシティの悪いところを改善したゲームと言われていて、シムシティ好きならば絶対に好きなゲームです。

私自身もシムシティ好きでCitiesSkylinesを購入したのですが、細かくいじれるがゆえに「キレイな街が作りたいけど操作がよくわからなくて作れないよ!」というストレスがあり、2016年の半ばまでほぼ放置状態でした。

しかしいざ本格的にやってみるどズッポリとハマり、好きなように操作ができると楽しさ倍増です!

そこで、2017年からでもぜんぜん遅くない!むしろ、今からやるとバグがなくなっていたり拡張verもあってタイミングが良い!というわけで、初心者の人向けにいろいろと自分が気づいたことを書いていきたいと思います。

 




■どれぐらいのパソコンがあればいいの?スペックは?

私の環境は・・・

  • CPU「corei3 2100」
  • メモリ「8.0GB DDR3」
  • グラフィック「GT730(VD5852 N730K-1GD5LP/OCV1)」
  • OS「Windows10」

となっています。5年ほど前に購入した5万円くらいのデスクトップパソコンを基本に、メモリを8GBに増設、グラフィックボードを変えただけのものです。

それぞれのパーツは安物ばかりで、性能的には一昔前のものを使っています。それでもゲーム上の人口3万人ほどまではスムーズに動きます。その場合、グラフィックは低く設定していますが、低く設定しても「画質が汚い」とは思わないので気にせずやっています。7万人くらいから厳しくなってきます・・・

というわけで、これぐらいのスペックであれば「試しにやってみようかな~」で三日三晩連続でやるくらいには遊べます。


■2つの道路をキレイな平行にしたい!

高速道路の上り線と下り線を平行にしたいときがあります。ですがフリーハンドで書いていくと微妙にズレていってしまうことがあります。そんなときは・・・

まずは基本となる道路から、短い道路を90度でちょこっとだします(このとき基本を高速道路として、ちょこっとだす短い道路も高速道路にした場合、90度にならないので一般道路をつかってください)。短い道路は同じ長さで2つ出します。

その短い道路を基準にもう一つの高速道路をひいていくと平行な道路ができます。カーブや曲線を平行にしたい場合は、この短い道路の間隔を短くしていくとできます。





■小規模な渋滞はラウンドアバウトで対処!

信号がある交差点で、信号待ちしている車が多いなーというときがあります。その渋滞が他の交差点にも波及して・・・さらに他の交差点が渋滞して・・・という最悪の状態になっていく可能性があります。そうなると道路整備で一度街を壊したりしなければいけなくなるので、「大きな渋滞に発展しそうだなー」という交差点は早めに対応していきましょう。

工業地帯・貨物駅・高速道路からの流入という交差点です。まだこれから発展していくエリアなのですが信号待ちしている車が多くなっています。そこでラウンドアバウトの登場です!

簡単なラウンドアバウトを作ってみました。信号待ちしている車が減少してスムーズに車が移動できています。

しかし、ラウンドアバウトはあくまで小規模な渋滞にのみ対処できる作戦です。街の中心部などではラウンドアバウトが幅をとってしまいますし、ラウンドアバウトでは処理しきれない車がくるとどうしようもあります。ラウンドアバウトはあくまで小規模な渋滞にのみ使いましょう!

 

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