【水耕栽培初心者(1)】「スポンジにハーブの種を植える」の巻

【水耕栽培初心者(1)】「スポンジにハーブの種を植える」の巻

 
うっかり水耕栽培ってものに興味を持ってしまったので、うっかり水耕栽培を始めてしまいました。
とは言っても今まで植物を育てたことというのは、小学生の時に理科の授業でホウセンカを育てたときが最後。
以来、今までずっと植物を育てずに生きてきました。

そんな私が今回、水耕栽培に挑戦してみることにしました!



 
 

 

百均で水耕栽培に使えそうなものを買い揃える


というわけでさっそく百均でで水耕栽培に使えそうなものを買ってきました。

 ・大きめのタッパー
 ・お徳用のスポンジ

この2種類だけです!

種は近所の百均にはなかったので、ホームセンターでハーブの種を買ってきました。
ハーブの種は(バジル、レモンバーム)の2種類です。それぞれ200円で、合計400円です。
苗だと1株100円でしたが、種だと何回ミスっても150個くらい種が入っているので安心です(笑)

 

タッパーにスポンジを敷き詰めていく


タッパーにスポンジをパズル感覚で敷き詰めていきます。
なるべくビッチリ収まるように敷き詰めます。
スポンジを切って大きさを調整しつつ、とにかくびっしりと敷き詰めます。

 

スポンジの”硬い部分”を取り除く


スポンジの硬い部分(油汚れに最適!な部分)を取り除きます。
これがあると水の染み込みが悪くて、いろいろと不都合になるので取り除きます!


ハサミを使わなくても、手で少し力を入れると引きちぎることができました。
べりべりと剥がしていくと1分のかからずに作業終了です。



 

スポンジを敷き詰め直します!


再びスポンジを敷き詰めていきます。
スポンジを半分に切って「1つのスポンジに2つの種」が入るくらいの大きさにしてみました。
大量生産する人はもっと小さくスポンジを切るらしいのですが、私は初めてなので大きめのスポンジにしてみました。

 

スポンジを水にひたします!


タッパーにスポンジを敷き詰めた状態で水を入れます。
普通の水道水でOKとのこと。
念のため、軽くスポンジを水洗いしてから作業しました。

スポンジの中に含まれている空気を抜くように、ギュッと押してスポンジを水にひたします。
スポンジの表面ぎりぎりに水面がくるように水を入れましょう。

 

スポンジに種をのせます!


水にひたひたになったスポンジの上に、種を一粒ずつのせていきます。
種がめっちゃ小さい!
もっとスポンジが小さくても良かったかもしれません・・・。

あと、種が2種類あるのでスポンジも2色使っています。
どのスポンジにどの種があるのかをわかりやすくしました。



 

スポンジの上にトイレットペーパーをのせる!


種をのせたスポンジの上にトイレットペーパーを乗せていきます。
なぜティッシュペーパーではないのか?というと、ティッシュペーパーだと強度がありすぎて芽が生えてきた時にティッシュに負けてしまうからです。
水に溶けやすいトイレットペーパーだと芽も突き破ってきてくれます。
このとき、トイレットペーパーは「シングル」のものを使いましょう!ダブルの場合はぺりっと剥がして1枚だけで使いましょう。


トイレットペーパーは千切りながらスポンジにのせていきます。
ピターッとトイレットペーパーがスポンジに張り付いていくのは快感です!
この作業はじっくり楽しんでください(笑)

 

スポンジに切れ込みを入れ忘れる大失敗!

よし、これで作業終わり!あとは芽が出るまで1週間くらい放置~(水を継ぎ足ししつつ)。
と思ったら、いろいろ調べると「スポンジには切れ込みを入れて、根が根付きやすいようにしましょう」との記述が!
私、スポンジに切れ込みを入れていません!

んー、めんどうなのであえてスポンジに切れ込みを入れずに成長を見守ってみましょう(笑)

いろいろ失敗しながら水耕栽培に挑戦していきます!

 

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