ADSENSE対策ブログ(6)「アドセンス広告のクリック率を高める理想的な配置!」

ADSENSE対策ブログ(6)「アドセンス広告のクリック率を高める理想的な配置!」


前回の更新で、無事にAdSenseに合格したこのブログ!

今回はAdSense広告の配置について考えていきます。

 

広告ユニットに名前をつけよう!

AdSenseで使用する広告ユニットには名前をつけて、どの広告ユニットがどこに貼られているのかを判別することができます。
ここで名前付けを面倒臭がると、それが逆にめんどうにつながります!

 

記事の内容で名前付けをする

広告ユニットの名前ですが、このブログは雑記ブログでいろいろな話題を書いています。
いろんな方面からの人たちが訪れてきてくれるということです。
ですので、同じ名前の広告ユニットで全てを管理してしまうと「どの記事のどの広告ユニットが多く見られている?クリックされているのか?」がわかりません!

もしも「野球」「テニス」「自転車」「相撲」などいろいろなジャンルを書いている場合は、それぞれのジャンルに合わせて「野球(1)」などと広告ユニットに名前をつけます。
記事の1番上に配置する広告ユニットは(1)、中段くらいが(2)、一番下が(3)などと番号で配置する場所がわかるようにするとより良いです。

 

人気の記事には個別の広告ユニットをつける

ブログの中にいくつか、PV数が突き抜けている人気記事があると思います。
その人気記事にはその記事用の広告ユニットをつけましょう!
その記事がある意味で収入源となるので記事専用の広告情報を知っておくことはかなり重要です。
その記事専用の広告ユニットを作ることで、その記事内でどの広告ユニットがクリックされ、どの広告ユニットがクリックもされず見られてもいないのかがわかります
ここでの詳細な情報は他の記事への流用できるので、人気記事には個別の広告ユニットを作って配置するのは戦略上必要だと思います。




 

クリック率が高い広告ユニットは?

広告ユニットにも種類があります。
その広告ユニットを実際のデータから有効性などを見ていきましょう!

 

「ラージスカイスクレイパー」

”300×600”という縦に長い広告ユニットです。サイトのサイドバーによく使われます。
この広告ユニットはパソコンから見るとサイドバーにあるのですぐに見つかるのですが、スマホだとサイドバーは記事の下に配置されるのでスマホ利用者の人にはほぼ見てもらえません!
私のブログだと視認率は「ぜんぜん打てないキャッチャーの打率」くらいです。それぐらいスマホからの視認率が低いです。
ですがパソコンから見る人にとってはインパクトがあって目につきやすいのも特徴です!
実際に”クリック率”を視認率の低さから考えてみると、クリック率はかなり高いです!
パソコンからのアクセスが多い人は必須ではないでしょうか?

 

「レスポンシブ」

見ている画面の大きさによって自動で広告の大きさを調整してくれる便利な広告です!
私のブログではレスポンシブを記事内に埋め込んでいます。
視認率も高く、クリック率もそれなりに高いです。
スマホから見るとだいぶ小さい広告になるので、文章のどこにこの広告を貼るのかが重要です。
自分も現在試行錯誤中ではありますが、記事ごとに貼る場所を考えていく必要があります。

 

「QuickStart広告」

記事内に自分で広告を埋め込まなくても、勝手にGoogleさんが広告を貼ってくれるという広告です。
ですが、この広告は「見ている人にニーズがありそうだったら広告を表示する」ものなので、PV数の割にはまったく表示してくれません(笑)
というわけで、私は記事内に広告ユニットを貼り付けるまでの数日間だけお世話になりましたが、今では使用していません

 

「アンカー広告」

スマホでページを開くと、ずっと下に広告を表示する例のアレです。
ずっと表示するので視認率はかなり高いのが特徴です。
クリック率はそれなりです・・・。
この広告も「見ている人にニーズがありそうだったら表示」なので、あまり表示数は多くありません。
あと、ちょっとウザったいところもあるので「検索流入が多い、一見さんしか見に来ないサイト」には良いと思います
ですが、毎日のように同じユーザーさんが見に来るサイトだとこの広告のウザさで”客離れ”を起こす可能性もあるので注意です。




 

「モバイル全画面広告」

ページを開くときにスマホの全画面に広告を表示する!という、ギガデインみたいな効果のある広告です。
これも「アンカー広告」と同じでメリット、デメリットがあるので自分のサイトに合っているかどうかを判断して使いましょう

 

クリック率を上げる理想的な配置は!?

いろいろなサイトを見て「おすすめの配置!」と書かれたものをそのまま自分のブログでもやってみましたが効果は無し。
そこで、今まで書いた自分の記事を全て読み直してみました。
そして「読んでいて画面のスクロールが止まる場所」に広告を設置してみました!

重要なことを書いている場所だったり、文字に色をつけて注目させている箇所です。
そこってスクロールも自然と止まるんですよね。
画面のスクロールが止まるということは、そこに広告を貼れば広告も見てくれるじゃん!と。

そこで、全ての記事に一つ一つ広告ユニットを貼り付けていきました。
するとどうでしょう?視認率は10%アップ!クリック数も今までの3倍まで上がりました!
今が春休みだからかな?(笑)というのもありますが、実際に収益がアップしたのですから自信を持ちましょう!

というわけで私がたどり着いた方法は「いい感じのところに広告ユニットを貼れ!」です。
渋谷のスクランブル交差点に広告が溢れているのは、信号待ちの人の目につきやすいからです。
足を止める(スクロールを止める)場所に広告を貼るのが一番いいです!(個人的見解)




 

まとめ

というわけで、私なりにたどり着いた答えです。
「AdSense 広告 配置」と検索すると出てくるサイトは2年ほど前のものが多いです。
実は2016年にAdSense広告のシステムが変わって、広告掲載数の上限が撤廃されているので、2年前の情報だと意味がないんですよね。
ですが、最近更新されたサイトでもその2年前の配置をそのまま「これが最適です!」と紹介されている事実。
アクセス狙いの記事って、みんなこうやって書いているんだ!としみじみです(笑)

 

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