【水耕栽培】「ハーブ(バジル&レモンバーム)を百均グッズだけで育てる”初心者編”」

【水耕栽培】「ハーブ(バジル&レモンバーム)を百均グッズだけで育てる”初心者編”」

 

百均グッズで簡単に始められる水耕栽培を紹介します!
今回はハーブ(バジル、レモンバーム)の紹介となります。

成長速度としてはバジルが数日で芽が出て、その後はどんどん成長!
レモンバームは1週間くらいで芽が出て、ゆっくり成長していきます。

バジルで成長を楽しみつつ、レモンバームをゆっくり見守っていくと飽きずに育てることができます!

 

 

準備するもの

「百均で買ったスポンジ(いっぱい入ってるやつ)」
「爪楊枝」
「プラスチックカップ(売っていた中で一番小さいタイプ)」

この3つだけです。
家庭の備蓄状況によっては百均で買う必要すらないかもしれません。
この3つだけで簡単に始められる水耕栽培をしていきましょう!

スポンジの硬い部分をこのように剥ぎ取っておきます
ハサミを使わなくても、手で引きちぎるようにしていくと簡単に剥ぎ取れると思います。

 

スポンジをカップの大きさに切る

スポンジを半分に切ります
だいたい半分くらいのところでチョキンと切ってしまいます。
 

スポンジをちょうど半分に切るとカップにすっぽりと収まります
スポンジの多さによっては半分に切ってもカップに収まらない場合もあると思います。
そういう場合は微調整して、ちょうどカップに収まるくらいの大きさに切ってしまいましょう!
スポンジはハサミで簡単に切ることが出来ます。

 

スポンジに種を植える切れ込みを入れる

種を植えるための切れ込みを入れます
切れ込みは深さ2mmくらいでしょうか?
種がその切れ込みに隠れるくらいの深さですので、カッターで軽く切れ込みを入れるくらいでもいいと思います。

 

つまようじでスポンジに足をつける

スポンジの四隅に爪楊枝を刺していきます
この写真のようにスポンジの足代わりになります。
この足をつけることでハーブが育ってきた時に、根っこがこの下にできた空間に収まるようにします。

 

スポンジに種を入れて水を注入

先ほど入れた切れ込みに種を植えていきます
切れ込みに種を植えていくと、切れ込みを閉じた時にちょっとだけ種が見えます。
種の数は1つのスポンジに2つくらいが理想ですが、その全部が育つかどうかわからないので私は6個くらい入れています
成長し過ぎたら間引けば良いです。

種を植えたスポンジをカップに入れます
そして水道水を注ぎ込んでいきます。
種の段階ではスポンジ表面ギリギリくらいまで水を入れます。
芽が出てきたら徐々に水位を下げていくと、根っこがスポンジを突き破って下から生えてくるのが見えてきます。
その状態まできたらスポンジの一番下に水面がくるようにして、根が水で腐らないようにしましょう。

 
毎日水を入れ替えていくとどんどん成長していきます!
液体肥料も必要ありません!
2週間くらいすると大きな葉っぱがでてきて、根っこがスポンジを突き破って下にどんどん出てきます。
こうなったら、あとは成長を見守るだけです!

 

以上が百均グッズで簡単に作れる水耕栽培です!
カップ1つから始められるので、省スペースですし手入れも簡単です。

 

日常カテゴリの最新記事