ADSENSE対策(8)「ブログの検索順位を上げてアクセス数とPV数を増やす!」

ADSENSE対策(8)「ブログの検索順位を上げてアクセス数とPV数を増やす!」


前回の更新では「PINコード取得」を達成しました!

今回は、ブログのアクセス数とPV数を伸ばすために実践した方法を紹介です!



 
 
 

ブログの検索順位を上げる方法!

ブログへのアクセス数を増やすには「友達や知人にブログを紹介して口コミで広まるのを待つ」「SNSで地道な営業活動」「検索流入を狙う」という方法があります。
現実的なのは最後の「検索流入を狙う!」ですね。
「SNSでの地道な営業活動」というのは芸能人ブログやYouTuberにとっては有利な方法かもしれませんが、情報を中心に書いていくブログではあまり効果はありません。

というわけで検索流入を多くすれば良いのですが、いろいろ検索していくと「100記事書く」や「1記事の文字量を1000文字以上にする」という方法がよく見かけます。

 

100記事書くと検索順位は上がる!?


これはこのブログの日毎のアクセス数です。
4月の下旬くらい(赤丸)に100記事を越えたのですが、それからしばらくして急にアクセス数が上昇傾向に!
5月の頭(青線)で、このブログへの流入が一番多い検索ワードの順位が「2ページ目から、1ページ目の3番目にランクアップしているのを確認!」

というわけで「100記事?そんなの都市伝説でしょ?」と思っていましたが、ピッタリと100記事で検索順位が上がりました(笑)
ブログ開始からの日数だと90日くらいです。
これも検索すると出て来る「ブログ開始から3ヶ月で検索順位が上がる!」ということも言われていますが、同時期に開設して完全に放置しているもう一つのブログの検索順位は一切上がらないので日数は関係ないでしょう。
100記事書く頃には、ちょうど3ヶ月経っているというだけですね(1日1記事アップすると考えると)

検索順位を上げるにはブログのボリューム(記事数)が必要であることは明らかでしょう。

 

1記事1000文字必要なのか?

私がまず思うのは「Googleのプログラムは文字数をどうやってカウントしているの?」ということです。
見た目だけの文字数だけをカウントしているのであれば、HTMLコードの紹介と銘打って記事を書けばとてつもない文字数になります。
WordPressだと記事編集画面の下に”文字数:”が表示されていますが、これは画像を貼るためのコードもカウントしています。
もしもこのWordPress方式での文字数カウントをGoogleが行っているのであれば、ムダに長い画像のコードを作っちゃえば1000文字なんてすぐいきます(笑)

いつもはなんだかんだで1500文字くらい書いてしまう私ですが、とあるゲームの発売日情報を書いたときだけは300文字くらいで終わってしまいました。
発売日と他の情報を少し書くだけでしたので・・・。
ですが、その記事が検索順位の上位にランクインしていたので、文字数ってそこまで大事じゃないのでは?と思います。

 

検索順位は「ブログの戦闘力で決まる」説。

いくら自分が頑張っても他にブログを書いている人もいるわけで、その人達に勝たなければ検索順位は上がりません。
「検索”順位”」と言っているくらいですから、それぞれのブログ・記事には順位がつけられています。
ではその順位がどうつけられているのか?
私がいろいろと考えていくと思いつくのが「ブログには戦闘力のようなものが決められている」という説です。

これは「記事数が多い」「アクセス数が多い」「滞在時間が長い」「検索されたときのクリック率が高い」というデータがあればブログの評価=戦闘力が上がっていき、他のブログよりもその戦闘力が高くなったら検索順位が上がるという説です。
そして、その戦闘力に関わってくるデータは「Google Analytics」で解析している項目であると推測します。
Analyticsにはいろいろなデータが掲載されていますが「PV数」「直帰率」「滞在時間」はとくに重要視している気がします。

 

「PV数」の重要性

PV(パブリックビュー)数の意味はそのまま、どれだけページ(記事)を見られたかをカウントしたものです。
1人の訪問者が3つの記事を見たら「3PV」になります。

これはそのブログがどれだけ専門的な記事を多く書いているのか?の指標となります。
「WordPressをはじめたいけどわからない!」という人が「WordPress 初心者」で検索して訪問したブログにWordPressの書き方について、たくさんの記事を書いていればその人はその記事を一つ一つ見ていきPV数がどんどん増えます。
PV数=専門性、がわかるわけですね。
Googleは「専門的な記事をちゃんと書いているブログを評価するよ!」と公表しているのでPV数も評価するための指標であることは明らかです。

記事の中に「この方法については別の記事で・・・」と書いて、内部リンクを飛ばすことでPV数は増やすことが出来ます!

 

「直帰率」も重要?

直帰率とは「1ページ(1記事)だけを見て帰ってしまった人の割合」のことです。
言い方悪く書くと「この記事つまんねーから他の記事見る必要もないわ」とページバックして、他のブログへ行ってしまう人たちの割合ですね。
この直帰率が高いということは「訪問したページの記事がつまらない」もしくは「その記事だけしか読むものがない」という評価になります。
Googleさんとしては直帰率が高いブログは評価を落とすでしょう。

ですので、検索上位にランクインしている記事についてはレイアウトなどを考えて「直帰させない!」ようにしましょう。
私は検索上位にランクインしている人気記事については「AdSense広告をなるべく減らす(ウザがられないように)」「内部リンクを多めにする」という方法で、すぐに帰ってしまわないようにしています。

 

「滞在時間」を舐めてはいけない!

「PV数を増やすため、直帰させないために、次から次への記事を飛んでもらうように内部リンクを貼りまくればいいんだ!」と思うかもしれません。
そういうズルをする人を防ぐために「滞在時間」という指標があります。
これはそのページ(記事)に、1人の訪問者がどれだけ滞在したのかを表したものです。

じっくり読んでくれるような記事だと滞在時間は5分などなりますが、短い記事だと滞在時間は1分にも満たないこともあります。
要するに「滞在時間が長い記事は読み応えがあって優良な記事!」とGoogleさんは判断するわけですね。
たぶんですが、Googleさんは「文字数」ではなく「滞在時間」で記事のボリュームを判断しているのではないでしょうか?

内部リンクをいっぱい作ってPV数だけを稼いでも「全部の記事の滞在時間、3秒くらいしかないじゃん!」となるとGoogleさんは、PV数が多い記事でも評価を落とすでしょう。

 

記事・ブログの評価はどう決まる?

というわけで、いろいろと書いてきましたが結局のところ記事やブログ全体の評価はどう決まるの!?ということです。

私が思うに、ブログの評価は「PV数」「直帰率」「滞在時間」で決まると思います。
よく訪問されて、ブログが専門的だからすぐに帰る人もおらず、記事にボリュームがあるので滞在時間も長い!となると評価が上がります。
ですので、一つ一つの記事をちゃんと書いて、他の記事も読んでくれるレイアウトを考えていけば良いブログと評価され、それが検索順位のアップに繋がるはずです!

まぁ、ブログの戦闘力をどれだけ上げても「強敵のブログ」があればそちらの方が検索順位で上位にいくのはしょうがないので、そういう分野では勝負せずニッチな分野で検索上位を狙うというのも作戦ですね!



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