【作り方】「こうじ甘酒」には酵素が100種類も含まれていて病気予防、ダイエット効果がある!

【作り方】「こうじ甘酒」には酵素が100種類も含まれていて病気予防、ダイエット効果がある!

「こうじ甘酒」には酵素が100種類含まれている健康食品!

 「こうじ甘酒」とは、炊いたご飯に麹菌を加えて発酵させて作ります。普通の甘酒とは違ってアルコールを含まない食品です!さらに、甘さも控えめでカロリーも低いのが特徴です!普通の甘酒は苦手・・・という人でも飲みやすいです!

 この「こうじ甘酒」は、古くから夏バテ防止や疲労回復のための滋養ドリンクとして親しまれてきました!これは、すぐにエネルギーに変換されやすいブドウ糖や、体内では生成できない必須アミノ酸がバランス良く含まれているためです。さらに、発酵食ブームで注目された「酵素」が100種類異常も含まれているのが大きな特徴です!これは生きた麹菌が発酵する過程で作るもので、まさに「こうじ甘酒」ならではの特徴となっています!

 酵素は消化吸収を助けたり、呼吸や代謝にかかわる重要なタンパク成分ですが、タンパクゆえに熱に弱いという弱点があります。だから熱処理が不要な「酵素ドリンク」が一般的なんです。商品輸送の関係で衛生面を保つためには熱処理をしなければいけないことも多く、なかなぁ「酵素」を摂取することは難しいのが実情です。しかし、「こうじ甘酒」を家で自作してしまえば輸送をする必要が無いので熱処理も不要!こうじ甘酒で作られた酵素をそのまま体内に取り込むことが出来ます!

 というわけで今回は「こうじ甘酒」の健康への効果、そして「こうじ甘酒」の作り方を紹介していきます!



 

体質改善効果!

 「こうじ甘酒」は甘みはあるものの、太りにくい成分が多く含まれているので、甘さのカロリーをほぼ気にする必要がありません。こうじ甘酒には酵素や代謝を促すビタミンB群が多く含まれているので太りにくい、痩せやすい体を作ってくれます。さらに、腸内環境を整えてくれる効果もあるので、体に余計な脂肪をためにくくもなりなす!さらにさらに、便通も良くなるのでお腹もスッキリ!見た目的にも痩せられる効果があります!

 腸内環境を良くしてくれる効果もありつつ、さらに「こうじ甘酒」にはビフィズス菌の増殖を助ける麹菌と食物繊維、オリゴ糖が豊富に含まれています!そのため、免疫力アップにもつながる効果があります!免疫に関する細胞や抗体は腸内に多く存在しているので、腸内環境を整えて、腸内の働きを良くしてくれる「こうじ甘酒」はまさに免疫力アップの救世主!こうじ甘酒に「しょうが」を加えると、さらに効果がアップします!

 体質改善ができると健康も安定、さらにはお肌も良くなって美容効果も期待できます!

 

様々な「予防効果」もあります!

 「こうじ甘酒」には、精神安定につながるビタミンやパントテン酸などが豊富に含まれています。これらの成分は体をリラックス状態にしてくれ、それにより血管が拡張して血圧を下げる効果があります!要するに、高血圧予防にもなるんですね。味噌汁に、味噌の代用品として「こうじ甘酒」を加えることで塩分を控えつつ高血圧予防をすることもできます!

 前述の通り「こうじ甘酒」には腸内環境を良くする作用がありますが、最近の研究では「腸内環境が良くなると認知症予防になる!」というのもわかってきています。これは、腸内環境が悪くなると脳の神経伝達物質を作り出すビタミンや鉄の吸収が悪くなり、それにより神経伝達物質が減って認知症になりやすくなってしまうことに由来しています。腸内環境を整えて、ビタミンや鉄をしっかり吸収できるようにすると認知症予防になるというわけですね!

 これらの「こうじ甘酒効果」により、他にも・・・がん予防、糖尿病予防、アンチエイジングの作用もあります!



 

「こうじ甘酒」の作り方!

◯まずは「炊飯器を使った」こうじ甘酒の作り方です!

▼材料
米・・・1合
水・・・600ml
水(追加分)・・・200ml
米麹・・・200g

▼作り方
1:白米を水で洗い、水600mlに30分ほど浸けておく。
2:(1)を炊飯器に移し「おかゆモード」で炊く。
3:おかゆができたら、炊飯釜におかゆを入れた状態で水200mlを追加で加えて混ぜ、温度が60度くらいになるまで下げる。
4;60度くらいになったら米麹を加えてよく混ぜる。
5:炊飯器の蓋をあけたままふきんを掛け、「保温モード」で8時間保温する。途中で温度が55度以下に下がったら、炊飯器の蓋をして温度を60度くらいまで戻す。
6:ほんのり黄色くなってきて、甘みが出てきたら完成!

 

◯次は「炊飯器を使わず、鍋と水筒を使った作り方」です!

▼材料
米・・・1/2合
水・・・500ml
水(追加分)・・・100ml
米麹・・・100g

▼作り方
1:白米を水で洗い、水500mlに30分ほど浸けておく。
2:(1)を鍋に移し、蓋をして弱火で20分ほど炊き、おかゆを作る。
3:おかゆができたら、水100mlを加えて混ぜ、温度が60度くらいになるまで下げる。
4:60度くらいになたら米麹を加えてよく混ぜる。
5:(4)を保温性の高い水曜に入れて蓋をし、8時間ほど置く。
6:ほんのり黄色くなってきて、甘みが出てきたら完成!

 

 以上が「こうじ甘酒」の作り方です!米麹は60度前後で活発に働くので、その周辺の温度をしっかりキープしましょう!また、保存方法は冷蔵庫や冷凍庫でしっかり冷やして保存しましょう!常温だと発酵が進んで味が変になったりしてしまいます。冷蔵ならば10日ほど、冷凍ならば1ヶ月は保存可能です!

 

まとめ

 ということで、最近注目の「こうじ甘酒」について紹介してきました!苦いとかマズイものではなく、甘くて美味しいので無理せず続けることが出来ます!



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