【痩せ活1-1】デブはつらいよ呼吸ができない!汗も大量!私が痩せようと決意した理由【ダイエット】

【痩せ活1-1】デブはつらいよ呼吸ができない!汗も大量!私が痩せようと決意した理由【ダイエット】

 この「痩せ活ダイエットブログ」は、体重95キロまで到達したアラサー男が75キロまで痩せることを目指して、20キロの減量に挑んだ奮闘記です!やってみて効果が大きかったダイエット方法や健康的な痩せ方について紹介していきます。



ダイエットを始めるきっかけ、太った理由


 なぜ私がダイエットをしようと思ったのか?そして、なぜ太っていったのか・・・。まずはそこから書いていきたいと思います。

 アラサーを迎えた身長170センチの私。作家&フリーライターという仕事をしているため、深夜までずっとパソコン作業というのはよくあることでした。そうなってくると夜食が食べたくなってくるんですよ、お腹が空くんですよ!はい、コンビニに行きますよね?お菓子を買う・・・ではなく、お弁当とかおにぎりとか、ガッツリしたものを買ってしまいます。さらに深夜のテンションでお酒も買ってしまって、けっこうな量のお酒を2日に1回ペースで飲んでいました。そんな生活を続けていたらブクブクと太って、いつの間にか体重は90キロを超えてしまいました!!

 さらに、90キロを超えると「あぁ、もういいかな」と無意識に体がリミッターを解除!限界を突破するとそれからは坂道を転げ落ちるような勢いで太り続け、ついには95キロを超えるほどになってしまいました。ここまでくると見た目がデブです、アゴのラインがタプタプでヤバイです。

 そんな私の状態を体重と身長から肥満度を換算する「BMI」に直すと『33』もあります!

低体重 18.5未満
普通体重 18.5以上~25未満
肥満度1 25以上~30未満
肥満度2 30以上~35未満
肥満度3 35以上~40未満
肥満度4 40以上

 BMI(日本人基準)の中でいうと「肥満度2」の状態です。数字でもデブだということがわかります。日本人から「おい、デブ!」と言われても文句が言えません。ちなみに、WHOが定めた世界基準だとBMIが30以上だと肥満なので世界的に見てもデブだということです!世界基準でのデブ!こりゃヤバイですね。

・深夜の暴飲暴食(お酒)で一気にデブ化
・国際的なデブに進化

デブになると冬なのに汗だく!


 身長170センチ、体重95キロ。ここまで来ると大変です!完全なるデブとなった私は常に汗だくでした。最寄り駅まで10分くらい歩くだけで汗だく、夏に汗だくなのは当たり前ですが、冬でも汗だくでした。「今日は寒いから厚着で行こう」と思って、厚着をしているのに汗だくです!歩く前はちゃんと寒いんですが、ちょっと歩いてみようものならすぐに体が熱くなって汗がダラダラでした。


 そのためワキ汗もスゴイことになって、冬に着ていたジャンパーはいつの間にかワキ汗でワキの部分が変色してしまっていました。こういうことから、デブになった私は冬でもなるべく薄着、薄手のジャンパーを着るようになっていきました。ユニクロのヒートテックなんてもってのほかですね!めちゃくちゃ発汗するので、ヒートテックの熱さがヤバイことになりますから!ヒートテックは水分によって熱を出すので、冬に汗だくの私にしてみればヒートテックは天然のサウナスーツ状態。冬場の寒い時期に一人だけ真夏状態です。

 まぁ、寒い冬にデブゆえに暖かく過ごせるというのはメリットではあります。しかし、動いていないときは寒いのもデブ!ある研究によれば皮下脂肪が厚くなってくると体内からの熱が皮膚まで届きにくくなるので、どんなにデブでも寒さを感じやすいらしいです。動いていないときは寒い、でもちょっと動くと暑くて汗だく、もう不便でしかありません!

 普通にデブ状態だとまだ良いのですが、汗だくは恥ずかしいのです!電車に乗っている時、誰かと会う時、汗だくだと恥ずかしい!外に出るのも億劫になってきてしまいます。

・デブは冬でも汗だく
・デブにとってのヒートテックはサウナスーツ!
・デブの冬は寒いし暑いし、超不便!



ちょっと歩くと足が痛い、運動ができない

 歩くと汗だくになるだけではありません。とにかく足が痛くなります!ちょっと歩くとすぐに足首が痛くなってきて、長時間歩くのがかなりキツくなってきます。昼間に買い物なんかで出歩くと、夜に家に帰ってからはじわじわとヒザに痛みが出て数日間くらいその痛みが続きます。そうなってくると歩くのもイヤになってくるので、移動はバスや電車を使って、さらにはエレベーターやエスカレーターを多様、極力歩かないようにして生きていくようになります。

 普通に歩くこともツライということは・・・そうです、ダイエットするための運動なんて出来るわけないんですよ!!ちょっと歩くだけで汗だく、足首が痛くなるのにジョギングが出来ると思いますか?電柱と電柱の間を走っただけで、もう足が痛くなりますよ!痩せたいのに痩せるための運動ができない、もはや超デブ化への負のループが始まってしまっています。


 意気揚々とウインドブレーカーを着て夜にジョギングに向かった当時の私、ちょっと走っただけで足が痛くなることに絶望しました。「あぁ、ついに痩せることすらできない体になっちゃったんだ・・・」と。外出するたびに、足にバンテリンとかの薬を塗るような毎日でした。

・デブを自覚するのは「歩くと足が痛くなった」とき。
・太りすぎると痩せるための運動すらできない!

股擦れがひどい、ジーンズが消耗品になる

 デブになると経済的にも悪影響だということを私は主張したい!デブは食費だけがかかると思われがちですが、衣服代もかかります!まず単純にデカい服を着るので、布面積も大きくなり、その分だけ服代が高くなります。ZOZOTOWNなんかで見るとわかりますが、サイズが大きくなるほど値段が上がっていきます。サイズがでかくなるとオシャレな服も着れなくなりますし、服代も高くなるというダブルパンチ!あんまりオシャレじゃない服しか持っていないと外に出るのも億劫になってきてしまいます。デブが外を出歩かず、引きこもるようになるとデブ化はどんどん進んでいきます。


 デブになると一番の問題といえるのが「ジーンズが消耗品になる」ということです。同じジーンズを数ヶ月履いているだけ、それだけでジーンズが股擦れを起こしていきます。ジーンズの股の部分に穴が空くと、そこの部分の皮膚が擦れていって股の皮膚が痛くなってきます。これがめちゃくちゃ痛いです!普通に歩けません、がに股でしか歩けません。これまた外出するのが億劫になってきてしまいます。さらにジーンズがダメになっているので、常にジーンズを買い直さなければいけません。ジーンズ代というのはバカになりません!太ることでジーンズ代がかかってきます・・・。

・デブ化すると服代が余計にかかる!
・股擦れがジーンズを破壊する!ジーンズ代がかかってしまう。



デブ化して睡眠状態が悪くなったら、ダイエットのターニングポイント!

 デブは冬だけがツライのではありません毎日がツライのです!その代表的なツラさといえば「睡眠」です。首周りやアゴの部分にも脂肪がどっぷりとついているので、仰向けに寝ると気道が狭くなって呼吸が苦しくなります。そうなると寝ている間にも無呼吸状態になってしまい、ちゃんと7時間寝ても疲れがまったく取れていないことが多いです!まず、息が詰まって苦しくて起きてしまうことも多いです。「ふがー!!」と無呼吸状態で起きた時、命の危険を感じます。

 デブになると体中に脂肪が付着しているので、寝てても変な体勢になってしまうのでちゃんとした睡眠が取れません!背中にも肉があるので、一般的な人間の構造で考えられたベッドでは規格外!普通に寝られないんですね。寝て起きると肩が痛かったり、背中が痛かったり、体の不具合がどんどん蓄積されていきます。ちゃんと寝られていないので、昼間でも常に眠気はあります。寝ても寝ても眠い、ちょっと食べると満腹感ですぐに眠気が出てきて・・・という食べては寝るの繰り返しで、どんどん太る環境は整っていきます。 

 睡眠環境に悪影響が出てくるぐらいに太ったら、もう厳しいと思います・・・。事実、私も90キロを超えて睡眠状態が悪くなってから95キロまでの5キロのデブ化は一瞬でした。「ちゃんと眠れないのは脂肪のせい、デブ化のせいだなぁー」と思ったら早めにダイエットを考えた方が良いです!たぶん、ここが「引き返すためのターニングポイント」です。ここでダイエットに踏み切れないと、私のように厳しい人生になってきます!

・睡眠時無呼吸症候群になって疲れが取れない!
・脂肪が邪魔でちゃんと眠れない!
・ちゃんと眠れないので常に眠気に襲われる

肌が荒れまくる


 デブになると体内に溜まった脂が常に放出されるので肌荒れがひどいです。スキンケアグッズでどうこうなる問題ではないくらいに肌が荒れます。油田に火を放ったら永久に燃え続けるようなもので、デブの肌荒れにスキンケアは無意味です!

 いろいろな洗顔や化粧水などを試しましたが、常にニキビや吹き出物が出来る日々。「これはもう、根本的に痩せないとヤバいことになるな・・・」と、吹き出物を鏡で見ながらアラサー男は思ったのです。

まとめ

 というわけで、20キロの減量に挑んだアラサー男が「これは痩せないと!」と感じたデブ生活を書いてみました。命の危険やら、なんやら、いろいろと悪いことが目白押しの日々!デブで良かったことなんてなかったですね。ちなみに、このデブ期間は2年くらいあって、ラストの半年くらいはマックス体重の95キロを超えていました。現実から目を背けて体重計に乗らない時期もあったので、下手したら100キロに到達していたかもしれません・・・。

 次回からは、こんなデブ人間が痩せていく様子を書いていきたいと思います!こんなアラサー男が20キロ痩せちゃいます!