【痩せ活1-3】リバウンドを防ぐ体作りと精神面の強化!効果的な体重計の活用方法【ダイエット】

【痩せ活1-3】リバウンドを防ぐ体作りと精神面の強化!効果的な体重計の活用方法【ダイエット】

 この「痩せ活ダイエットブログ」は、体重95キロまで到達したアラサー男が75キロまで痩せることを目指して、20キロの減量に挑んだ奮闘記です!やってみて効果が大きかったダイエット方法や健康的な痩せ方について紹介していきます。



 前回は「炭水化物ダイエットで一気に10キロ痩せたよ!でもリバウンドが始まっちゃった・・・」というのを書きました。そこで今回はリバウンドし始めた私が、いかにしてリバウンドを防いだのかについて書いていきたいと思います!リバウンドさえ防げば確実に痩せられるってわけですよ!

ネガティブな思考や生活から脱却する!


 なぜ、成功していたはずのダイエットを途中で諦めてしまいリバウンドするのか?まずはそこから考えてみることにしました。「食べずに運動していれば痩せる」という基本的なことが出来ていれば太ることはありません、痩せ続けていきます。ですが、動かずに食べまくれば太ります。人間の本能として食欲があり、さらには美味しいモノを食べるという快楽を求め続ける生き物です。さらにはなるべく楽をして生きていきたいとも本能的に思っています。これらの欲求や快楽に負けてしまうとリバウンドが起きてしまうわけですね!

 リバウンドしないためには、そういう欲求などに負けなければ良いのです!ちょっと考え方を変えれば「それらの欲求や快楽を求めないようにすれば良い」のです!生活を充実させて、それらの欲求や快楽に襲われないようにすればいいんです!

 というわけで私の生活を見直してみました。私が一気に太った時は仕事に追われ趣味や遊びに使う時間がなく、常に余裕がない生活を送っていました。自分の欲求や快楽を満たすのは、深夜のコンビニ弁当&お酒でした。自分の人生における欲求を全部コンビニ弁当とお酒につぎ込んでいたわけですね、そりゃ太りますわ!太ってきて睡眠時無呼吸症候群で満足な睡眠ができなくなってくると、その睡眠欲を食欲で補う・・・最悪のループが出来上がっていました。

 これらのことから、私はネガティブな生活を辞めて毎日が楽しい生活を送ればリバウンドを防ぐことが出来る!痩せることができるのではないか!?と考えて実行に移してみることにしました。この考えに至ったときは体重が90キロくらいでした。95キロから85キロまで痩せて、そこから5キロくらいリバウンドした状態です。



部屋をキレイにする


 自堕落的な生活を改める第一歩として一番簡単なことは部屋をキレイにすることらしい!というわけで、部屋を片付けてみました。それまでの部屋は散らかり放題、仕事で使う資料が散乱していて、掛け布団や毛布もベッドから落ちて床に投げ捨てられているような状態でした。押入れの中の衣類などもゴチャゴチャ、洗濯が終わってから畳まずにそのまま投げるように入れていました。

 自分のマイスペース、居住空間をちゃんとすると人間の思考はポジティブになっていくらしいです!よく動物のドキュメンタリーなんかを見ていると、動物の巣が汚れてくるとストレスが溜まってきて仲間同士でケンカが始まったりするのを見かけます。やはり地球上で生きている以上、居住空間をちゃんとしないと自然とストレスが溜まっていくのでしょう。

 というわけで、まずは部屋の掃除をして整理整頓!断捨離も簡単に行ってみました。

起きたら必ずベッドメイキング

 最近、朝起きたらすぐにベッドメイキングをすると良い!と言われているのをよく目にします。僕が初めてそれを聞いたのは、ラジオでおぎやはぎの矢作さんが言っていたのが最初です。確かに、ダメ人間だったときの僕はベッドメイキングをせずに起きていました。ぐちゃぐちゃの掛け布団、乱れたシーツ、そのまま朝の身支度をして家から出ていっていました。家に帰ってきて寝るときも、ほぼぐちゃぐちゃの状態でそのまま寝ていました。生活にメリハリが一切なかったです。

 さらに布団の換気も悪いので不衛生!ベッドメイキングをしないことはデメリットしかないとのこと!良い睡眠を取るためにも、起きたらベッドメイキングをするというのを習慣づけることにしました!

「必ず痩せる!」という意識作り!


 ここまでで自分の居住空間をしっかりして生活にメリハリをつけてみました。簡単なことから自分の環境を変えることには成功!さて、ここから本格的に「痩せる」ということを考えていくことになります。なぜ痩せなければいけないのか?まずはそこを改めて考えてみることにしました。

 私の場合、ちゃんと眠れなくて健康的に良くない、命の危険性を感じたためにダイエットを始めてみました。しかし、デブであることで他にも生きていく上で弊害があります!代表的なところだと「モテない」ということです。デブはモテない!私はデブ期に街コンに行ったりしましたが、ぜんぜんモテません、モテる気配すらありません!かわいい女性とは話すことはもちろん、近づくことすらできません!なんてったって汗だくのデブですからね、かわいい女性は拒否反応ですよ!というわけで、モテるため、将来的に結婚するため、生き物として子孫を残すため・・・痩せなければいけないのです!!

 あとは食費や衣服代の問題もあります。デブであるということは、それだけ食べるということです。食費がバカになりません!あとは前にも書きましたが、デブの股擦れによりジーンズがすぐにダメになっちゃうので衣服代もかかります!常に汗だくなのでTシャツとかもすぐにヨレヨレになっちゃって買い換えることになります。大きめのサイズはオシャレなものも少ないのでファッション的にも厳しくなってきます。ファッションがイマイチだと、これまたモテない要素にもなってきます!

 アラサー男がそのあっま太ったままの人生を送っていったら、このままモテないままです。そんなのイヤです、孤独死イヤです!彼女が欲しいです、奥さんが欲しいです!そのためには痩せてモテなきゃいけないんです!こうして私は「これからの楽しい人生を送るため、モテて奥さんをゲットするために痩せる!」と強い意志を固めました。

体重計をうまく活用してリバウンドを防ぐ


 ダイエットと言えば体重計をうまく使って体重を管理、そしてリバウンドを防ぐというのが一般的です。日々の体重を記録し続けるレコーディングダイエットが代表的なところです。



 私も最初は毎日、起きた後と寝る前に体重を測って記録に取っていました。しかしレコーディングダイエットは、ちょっと多めに食べちゃえば体重は増えるし、体重計に乗る直前に水を飲んじゃえばその分が太って記録されてしまいます。レコーディングダイエットは何ヶ月もずっと記録をし続けていけば、徐々に体重が減っていくというのがわかってきますが、数週間レベルでは毎回一喜一憂するだけでストレスにしかなりません。「あぁー、また太ってるー」とストレスになってきます。というわけで、私には合いませんでした、レコーディングダイエット。ストレスが貯まるだけでした。そりゃもちろん、一気に1キロくらい減っていたときもありましたが、次の測定のときには何時も通りの体重・・・。三歩進んで二歩下がる、という感覚よりは「三歩進んで三歩下がる」くらいに感じました。まったくダイエットが進んでいる気分になりません


 そこで私は、体重計に乗るのを3日に1回にしてみました3日に1回だと「三日後に向けてちゃんと痩せていこう、せめてキープしよう!」と思うようになります。3日間はずっと食生活などに気をつけるようになってきます。毎日体重計に乗るわけでもないので「体重計に乗るから水分は取らないでおこう」という、無意味な行動をすることもなくなりました。ストレスがありません!前回、体重計に乗ってから3日くらい経ったとき「今なら体重減ってるはず!」と自分で思うタイミングで乗れば良いんです。そのときに痩せていればOK!もしも太っていれば次の3日間の食事をちょっとずつ減らしたり、運動を多めにしたり、なんらかの対策をしっかり取ることが出来ます!

 3日に1回レコーディングダイエット!これでストレスを感じずに、リバウンドを防げるような意識付けができました!

ピッタリとしたサイズの服を着る!

 モテるために痩せることも一つの目標になってきた私。体重的に痩せるのはもちろんですが、見た目的にも痩せたい!そこで家にいるときもジーンズを履き続けることにしてみました。太ったときの私は外出から家に買えると、まずは汗だくなのですぐにシャワーを浴びて、そこから部屋着のスウェットに着替えていました。スウェットのサイズは一番デカいやつ、それでも胴回りが太いのでゴムは伸び伸びに。お腹を締め付ける要素は一切ない、そんな部屋着を着ていました。

 そんなユルユルな部屋着を着ていると、お腹周りに脂肪が溜まっていくことに気づきません。靴下を履くときに「お腹が苦しいなー」と思って、やっと自分が太っていることに気づくくらいです。そういうデブ化を常に気づけるようにするため、私は部屋にいるときもジーンズを履くようにしました!

 お腹周りが常に締め付けられているような感覚があり、少しでも太ったら気づける状態です。ジーンズを履いていると背もたれによりかかるような座り方では苦しいので、ちゃんと姿勢を正してテレビを見るようにもなりました。姿勢が良くなるという副産物です!