【経済編】デブのデメリット!ジーンズや治療費で出費が増える!【ダイエット】

【経済編】デブのデメリット!ジーンズや治療費で出費が増える!【ダイエット】
 身長170cmのアラサー男の私は、1年で体重95キロから65キロまでの大幅なダイエットに成功しました!痩せた方法については別記事で書いておりますが、意外とあっさり痩せてしまっております。

 痩せたとは言いましても、それまでの30年間の人生でキッパリと痩せていたと言える時期がなかったので、いわゆる標準体重で生活したのは初体験でした。痩せてからいろいろと気づきました、太っていたときの自分の大変さに!今思えば「よくあの体型で30年も生活できていたなぁ・・・」と、しみじみと感慨深いものがあります。

 そこでダイエットに挑戦中の方、もしくはこれからダイエットに挑戦しようとしている方へ向けて「ダイエットのツラさよりも、太っている今のほうがツラいぞ!」ということを訴えていくために『痩せてからわかった、太っていることでの健康&経済&生活デメリット』を紹介していきたいと思います!

 今回の更新では【経済編】として、太っていることでデメリットだと感じた経済面について書いていきたいと思います。痩せた今となってわかったことは「デブってめっちゃお金使う!」ということです。今回はそれを書いていきたいと思います。

 私が書いていくことに思い当たる部分があれば「それって痩せれば解決するかもしれないんだ!」と、それをダイエットのキッカケにしていただければと思います!



めちゃくちゃ食べるので食費がかかる!

 なぜデブなのか?それは食べるからです!食べなきゃ太りません。食べるから太るんです!というわけで太るぐらい食べると食費はかなりかかってしまいます

 まず単純にデブは1回の食事量が多いです。食べていないのに太ることはありえません、デブはそれ相応の食費がかかります。外食は基本的に大盛りです、ラーメンはチャーシュー麺の大盛りです!普通のラーメンだと700円のところ、チャーシュー麺の大盛りを食べるので1200円です。ファミレスに行ってパスタだけ注文しようとしていたのに「これだけじゃあ少ないなぁ、パスタといえばピザも欲しいなぁ」と、もう1品追加注文してしまいます。こうして1回の食事で余計な出費が増えていきます

 自炊をしてもデブは食費がかかります自炊は痩せる?ウソウソ、逆に太る!なぜかというと白米を大盛りで食べちゃうから!基本的に白米はお茶碗ではなく、丼に入れて食べます。それだけで普通の人の2倍くらい白米を消費していく計算です。白米が多くなるということは、その白米を食べるためのおかずも多くなってきます。お米の出費が増えると、お惣菜の出費も並走するように増えていきます!

 あと、デブは冷蔵庫にあるものはとりあえず食べちゃうというのもあります。ヒマになれば冷蔵庫に行き、中に入っているものを確認し、すぐに食べられそうなものがあると食べます。自分の食欲については予測済みなので、このときに食べられるようのスイーツなんかが必ず入っています。「まるごとバナナ」とかよく食べてました、冷蔵庫に毎日2つくらい入っていました。

ダイエットグッズを買いすぎてしまう

 デブだけど「痩せたい!」のが本心です。デブになりたいと思ってデブになっているわけではないのです、痩せたいけど食べちゃうから、運動しないからデブになっているだけなのです。というわけで痩せたい気持ちはあるのでダイエットグッズとか買っちゃいます。筋トレグッズ、サウナスーツ、ヨガマット、バランスボール・・・いろいろ買いました。でもどれも続きませんでした、なぜならデブだから!運動したくないから、痩せる努力をするということを無意識で拒否しちゃうから!

 痩せたい気持ちはあるからダイエットグッズを買う、でも痩せる努力をしようとしないからダイエットグッズが無駄になる。そして結局デブのままなんだけど、それでもまだ痩せたい気持ちはあるからダイエットグッズを買う・・・はい、これがダイエットグッズの永遠ループ!

 デブを自覚すればするほど「痩せなきゃ」という不安感に駆られてダイエットグッズから抜け出せなくなってしまい、ダイエットグッズにかかる出費がどんどん増えていきました。結局、ダイエットグッズをいろいろ買いましたがほとんど使わなかったので痩せませんでした!



服が汗ですぐにダメになる

 デブは異常なまでに汗をかきます。しかもその汗の質が悪いんです!痩せて健康的な人の汗はサラサラしているとか言われますが、デブの汗はギトギト脂まみれで変な匂いもします。そんな汗が着ている服にも染み込んでいく、いや、染み込むというかビショビショになるくらいに濡らしていくので服がどんどんダメになっていきます。悪い汗を吸い込んだ繊維ってすぐにダメになっちゃうんですよ!

 服がすぐにダメになるので新しい服を買う、このサイクルが普通よりも早いです。靴下とか肌着はすぐに穴が空いたりヨレヨレになったりするので頻繁に買い換えていました

 冬でも汗をかいていたので服は基本的にビショビショ、すぐに着替えていたので洗濯物も普通よりは多かったと思います。となると洗濯洗剤の出費も、洗濯の水道代もかかっていたでしょう!痩せた今になって思います、汗をかかないと洗濯物ってこんなに少なくて良いんだ!と。

ジーンズが股擦れですぐにダメになる

 汗で服がダメになる、その中でも最も出費がかさんでいたのが「ジーンズ」だったと思います。まぁ、とにかくジーンズが股擦れして穴が空くんですよ!太腿に肉がつきまくっているので摩擦ですぐに穴が空いちゃうんですね。

 ジーンズの股部分に穴が空いたままで歩いていると、そこから露出した皮膚がすれてスリ傷のようになっていきますこれが痛んですね、もうどうやっても股の内側は歩くたびに擦れるので激痛です。一歩ごとに激痛!こうなるのを防ぐために布で補強とかをしましたが、それをやると股部分が分厚くなってしまって、歩く姿勢が変になって今度は足が痛くなってしまいました。

 体重が100キロ近くなったときにはジーンズを履くのがもったいないのでスウェット生地のズボンとか、ジャージを履いて過ごしていました。まぁ、見事なまでのデブファッションって感じでしたね!



病気になりやすい!治療費がかかる!

 デブは不健康ですから風邪を引きやすいです。冬場はちょっと歩くだけで暑くなるので汗だくになりますが、そのときに蒸発した汗で皮膚の表面の熱を一気に持っていかれるので、それで一発で風邪を引きます。根本的にデブすぎて呼吸も満足にできていないですから口で呼吸をするので、喉も乾燥しやすくていわゆる「喉風邪」によくなっていました。

 風邪を引くと病院に行ったり、市販の薬を購入するのでそれが出費になっていきます。治りも遅いので薬の服用期間も長くなってそれも出費に繋がってしまいました。単純な風邪だけではなく、常に汗だくになっているのいが原因での皮膚の湿疹だったり、自分の体重を支えきれないことからくる足痛対策で湿布を貼ったり、とにかくデブって治療費がかかることを実感しました。

 地味な治療費としては「口内炎の治療」もよくありました。デブすぎて行き場を失った脂肪はほっぺたについてくるため、普通にご飯を食べているだけでほっぺたも噛んでしまうことが多々ありました。そしてそこから口内炎になってしまいます。口内炎になると食事が不自由になるので「この口内炎だけは早く治したい!」とデブは思うので口内炎の薬をよく使っていました。

衝動買いや無駄遣いが多くなる

 食欲が暴走し、痩せる努力をせず自由に生きてきた結果がデブです。もう欲に対してのリミッターはぶっ壊れています!さらにはデブゆえの呼吸困難が満足な睡眠を得られない原因にもなっているので、睡眠不足から来るストレスもあります。いろいろな要素が絡み合った結果、デブは自分の欲に勝てず衝動買いをしがちです。

 さきほども書きましたがダイエットグッズを何度も買ってしまうというのも、この衝動買いの一つだと思います。デブ時代の私はとにかく無駄なものを買っていました。ちょっと遠出をすれば、そこのお土産屋でよくわらかないキーホルダーを買ったり。

 しかし痩せた今は余計なものを買うというのは一切なくなりました!あれだけモノで溢れていた部屋も無駄なものを買わず、むしろ断捨離をしまくった結果キレイサッパリとしております。痩せてからというもの、本当に余計なものを買いたいという欲はまったくなくなっています!デブ時代の衝動買いを思い返すと自分のことをまったくコントロールできていなかったんだなぁ、としみじみと思います。