【男の実体験】薄毛は生活環境を改善するだけで解消される可能性がある!

【男の実体験】薄毛は生活環境を改善するだけで解消される可能性がある!
 人生30年をずっとデブとして過ごしてきたアラサー男の私。そんな私が30歳を期に一念発起し体重約100キロから65キロまでのダイエットに成功!しかし見た目は痩せたものの、30年ずっとデブだったことによる健康への悪影響はひどいものでした。とくに見た目として気になったのは「薄毛」。このブログでは、30歳にして人生初の薄毛対策に乗り出した男の体験記を書いていきます。

 今回の薄毛対策ブログでは、「薄毛をちょっと改善するには日々の生活環境を改めることが重要だ!」というのを実体験を交えつつ書いていきたいと思います。

 完全に遺伝で薄毛になってしまうというのはどうしようもないのかもしれませんが、それ以外の理由ならば薄毛は多少はどうにかなるはず!事実、私はデブ時代に不衛生な状況で生きてきたがゆえに肌荒れがひどく、頭皮も毎日のように吹き出物ができて、とても髪の毛がちゃんと生えてくる状況にはありませんでした。今思い返すと「あれだけ不衛生に生きていれば、そりゃ薄毛にもなりますわ」と自己ツッコミです。頭皮の荒れ具合は明らかに生活環境の改善でどうにかなることはわかりきっていました。



生活環境が荒れていた時の頭皮状況

 まずは頭皮が荒れ、どんどん薄毛が進行していったときの私の状況についてです。ちなみに上記の写真が体重約95キロくらいのときのもの。当時は薄毛に関して完全に諦めてしまっていたので「少しでも髪があるように撮影しよう」と思っていたので、写真で見れば多少は髪の毛があるようには見えますが、実際に見たら地肌は見えまくりだし赤い吹き出物もバッチリ見えていました。

 暴飲暴食を繰り返して、体重が約100キロに到達したときの頭皮は吹き出物のオンパレード!頭頂部にデカい吹き出物ができるため、仰向けで寝るとその吹き出物が枕に当たって痛いということで、うつ伏せで寝ていました。美容室とか床屋に髪を切りに行けば「吹き出物できてますけど、シャンプー痛くないですか?」と毎回のように言われ。ひどいときには吹き出物が爆発して、そこから吹き出した血がホラー映画のように顔まで垂れてくることもありました。

 私はもともと、肌がオイリーな人間です。学生時代は1日に3回、ウエットティッシュで顔を拭かないと脂でギトギトという状況。もちろん頭皮も脂でギトギトだったのですが、学校にいるときに髪を洗うわけにもいかず。かと言って帰宅後にシャンプーをちゃんとする、ということもありませんでした。たぶん学生時代を経て、社会人になってからの超デブ期までずっと頭皮環境には無頓着でした。

 とにかく、頭皮に良いことを一切せずに30年を生きてきた結果が「やばい・・・髪の毛が無い・・・」になったわけです。

毎日の生活環境の改善で頭皮環境を良くしよう!

 この写真は体重95キロの時点から1年間のダイエットで65キロまで痩せた時の私の頭!痩せたことにより多少は頭が小さくなった結果、髪の毛の生える密度も多少は良くなったようで少しは地肌が見えにくくなっています。ですが「ハゲてますよね?」という状況には一切変わりなし!頭皮の吹き出物もデブ時代よりは減りましたが、それでもまだシャンプーをしていると「あっ、また吹き出物できてる」と思うことが多々ありました。

 このときもまだ、薄毛対策は一切行っていません。ただ痩せただけです。というわけで、痩せてから私は頭皮環境を改善し、薄毛対策に乗り出すことにしました!



枕カバーを毎日取り替える!

 頭皮に無頓着だったときの私は枕カバーをまったく変えない生活をしていました。枕カバーが変な匂いを発したら取り替える、くらいの間隔だったので、冬場なんかは何週間も枕カバーを変えずにいたと思います。夏場も寝ている間に汗をかいているのに、それでも数日は同じ枕カバーを使用していました。

 頭皮の汚れは寝ている間、毛穴→髪の毛→枕カバーの順番で流れていきます最終的に汚れがたまるのは枕カバーです。その枕カバーをまったく変えず、毎日同じ枕カバーで寝るということは、寝ている間中ずっと頭皮が汚れまみれの状態におかれているということです!どんなにキレイにシャンプーをしても、その後に汚れまくった枕カバーで寝ればシャンプーは無意味!枕カバーの汚れがすぐに髪の毛、頭皮に付着してしまいます。

 というわけで枕カバーは毎日変えましょう!毎日ちゃんとシャンプーをする、そして枕カバーを毎日変える!これでキレイにした頭皮を寝ている間も守ることができます!ちなみに、私はバスタオルを枕カバー代わりに使って、取り替えやすいようにしています。

部屋の掃除をしっかりする!


 デブ時代の私は食生活も荒れていましたが、生活環境も荒れていました。部屋の中には荷物が散乱し、掃除も週に1回くらいしか行っていませんでした。さて、頭皮の汚れとはいったいなんなのか?ここで考える必要があります。

 頭皮の汚れは毛穴から出てくる皮脂汚れもありますが、空気中にあるホコリなども頭皮汚れの一つになります。そうです、部屋の掃除をせずにハウスダストが充満しているような環境にずっといると、そのハウスダストが毛穴に入って汚れとなり、吹き出物を作り出したりする原因になります。

 せっかくシャンプーをして、枕カバーも変えて、頭皮をキレイな状態にしているのにハウスダストで毛穴が汚れては意味がありません!というわけで掃除をちゃんとしましょう。ハウスダストとなるホコリは細かいので、掃除機を使っての掃除を念入りに行うのが効果的です!クイックルワイパーなどでちょこっと掃除をするよりも、掃除機を使ってガッツリとホコリを除去するのが良いです!

 私は掃除を毎日するようになってから、おでこにポツポツ出来ていた赤い小さな吹き出物が出なくなってきました

髪の毛を触ることを恐れない!

 髪の毛が減ってきて薄毛を実感してくると、なかなか髪の毛を触ることができません。髪の毛をいじったら抜けちゃうんじゃないか?すぐにスタイリングが崩れちゃうからガッツリ触れない。こうやって髪の毛を触る機会が減ってきてしまいます。

 しかし、髪の毛から逃げていると髪の毛の異変に気づくことが出来ません!髪の毛をちゃんと触ってみると、毛先が玉結びになっているのに気づいたり、パサパサして潤いが無いことに気づいたりします。自分の髪の毛の状態に気づければ保湿をいつもよりしっかりしたり、シャンプーを変えたりという改善のチャンスを逃すことがありません!髪の毛を触らずにいると、そういう変化に気づかず薄毛が進行していくだけです・・・。

 私も最初は薄毛の恐怖から髪の毛を触るのが怖かったのですが、美容師の人に「毛先が玉結びになってるのは保湿が足りないからですよ?」と指摘され、そこで初めて自分の髪の毛に潤いが足りないことを知りました。そしてヘアオイルをするようになってから、髪の毛にコシが出てきて薄毛が目立たなくなってきました


 こんな感じで、ヘアオイルを使って潤いをもたせるだけで地肌が見えにくくなりました!今までの自分の髪の毛、めっちゃ潤い足りなかったんじゃん!ですよ。もっと早く自分の髪の毛に潤いが少なく、ヘアオイルでの保湿が必要だとわかっていたら・・・。そう思うと、髪の毛を触ることから逃げてはいけない!と強く思います。

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 ちなみに私が使用したヘアオイルは椿油です。シャンプー後、軽く髪の毛を乾かしてから椿油を一滴だけ手にとって、頭全体を優しくマッサージするように塗るだけでOK!それだけで髪の毛の潤いがキープされて、パサパサだった毛にまとまりが出来て薄毛が目立たなくなってきます!もちろん、その場しのぎではなく髪の毛の保湿をしっかりできるので抜け毛も少なくする効果もあります!