島田市制作のカッコイイMV『SHIMADA GREENTEA SONG』

島田市制作のカッコイイMV『SHIMADA GREENTEA SONG』

今回紹介する「YouTubeで見ることができる公式ミュージックビデオ」は、静岡県島田市が制作した『SHIMADA GREENTEA SONG(島田市緑茶化計画ミュージックビデオ)』です!
市が制作したからと侮ってはいけません、めちゃくちゃカッコイイんです!!

 

■プロフィール

島田市(静岡県島田市)

このミュージックビデオは静岡県島田市が、特産品である緑茶をPRするために作成したものです。
日本の中心ともされる市で、日本の東西文化の境目にもなっているらしいですよ。

このMVに参加しているアーティストやエキストラの人たちは・・・

島田市、株式会社ユニスターズ
作詞作曲/ViRGO a.k.a HAMMER
参加歌手(言語)/ViRGO a.k.a HAMMER(日本語)、2Y from FRONT LINE(日本語)、B-BANDJ(フランス語、英語)
映像/株式会社FKParty
墨絵制作/墨絵師「御歌頭」
協力/千葉山「智満寺」、蓬莱橋、茶室棟「杉風庵」、旧お茶の郷博物館、かなや茶娘大使(島田市観光協会)、市民エキストラなど

ViRGO a.k.a HAMMERさんがメインでMVを制作したと思われます。過去のViRGO a.k.a HAMMERさんのMVのテイストと、今回の島田市のMVは雰囲気が似ています。

ViRGO a.k.a HAMMERさんは1999年から活躍されているアーティストで、2BCKKAというグループのリーダーを努めていたこともあります。

 

■MVの内容【勝手な解釈】

「明治時代 日本一の大茶園開拓は島田市で始まった」というラップから始まるこのMV。そこから島田市がどのように現代まで反映してきたのかをラップ、字幕で紹介していきます。
途中からは字幕は日本語、ラップは英語・フランス語に変わっていくのがカッコイイですね!ただ、それならラップが日本語のときは字幕を英語・フランス語にしなければいけないのでは?とも思ったりします。

曲調はピアノベースの部分と、鈍い電子音が特徴的な暗い雰囲気とで転調していきます。島田市が疫病などで苦しめられた時代、そこを乗り越えて反映していく時代、音だけでも伝わってきます。

 

お茶の豆知識もいっぱい!

中盤では「生活習慣病予防 カフェインで強心作用」などお茶の良いところがラップで語られていきます。たぶん、この曲を覚えるとお茶豆知識を豊富に得ることができます!カッコイイ曲調でお茶の効能などをラップしていくのはちょっとコミカルで遊び心があると思います。

 

■MVの楽曲情報

発売日:特に発売などはされていない模様。

 

 

 

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