『エースコンバット8』に登場する機体「Mirage 2000-5」の性能スペック、MRP(購入費用)、パーツスロット、搭載特殊兵装、およびおすすめ運用法の徹底解説です。
機体データ
基本スペック・購入費用
| 機体名 | Mirage 2000-5(ミラージュ) |
|---|---|
| 機体ロール | マルチロール |
| 入手方法 | 機体ツリーで解放 |
| 初回購入MRP | 130,000 MRP |
| 追加配備MRP | 16,250 MRP(僚機編隊用の2機目以降の購入コスト) |
| パーツスロット | 合計12スロット(BODY: 3 / ARMS: 6 / MISC: 3) |
| 初期スキン | FCUAF(中央ユージア連合空軍仕様 / フランス航空宇宙軍の実機をベースにしたブルー&グレーの2トーン迷彩) |
水平尾翼の無い、主翼がデルタ翼の軽戦闘機。2000-5はマルチロールタイプ。
バランスの良い速度性能と機動性、フライ・バイ・ワイヤ導入による良好な機体安定性が持ち味。愛称は「ミラージュ(蜃気楼)」。
バランスの良い速度性能と機動性、フライ・バイ・ワイヤ導入による良好な機体安定性が持ち味。愛称は「ミラージュ(蜃気楼)」。
機体スペック
※機体選択画面のゲージピクセル解析による100段階評価スコアです。
| SPEED | [ 56 ] 本機最大の強み。軽戦闘機ながら直線加速と高速巡航性能に優れる |
|---|---|
| MANEUVERABILITY | [ 42 ] デルタ翼特有の軽快な旋回力。近接ドッグファイトにも十分対応 |
| STABILITY | [ 36 ] 標準的。フライ・バイ・ワイヤ制御により低速時も失速しにくい |
| AIR-TO-AIR | [ 37 ] 平均的なマルチロール水準。標準ミサイルと空対空兵装で手堅く戦える |
| AIR-TO-GROUND | [ 38 ] 対空をわずかに上回る適性。対地・対艦ミッションでの活躍が期待できる |
| DEFENSE | [ 31 ] 最も低いパラメータ。小型軽量機ゆえに被弾時のダメージが大きいため注意 |
搭載兵装・特殊兵装
標準ミサイル(MSL)が128発と非常に豊富。対地(無誘導爆弾)・対空(4連装対空)・対艦(長距離対艦)と、各戦局に対応した特殊兵装がバランスよく揃っています。
今作の新仕様である「特殊兵装の2種同時搭載」を活用することで、あらゆる任務に柔軟に対応可能です。
| GUN | 弾数: ――(Easy / Normal難易度は無限) |
|---|---|
| MSL | 弾数: 128発 |
| FLR | 搭載数: 6回 |
| UGB(無誘導爆弾) | 弾数: 26発(地上施設や密集した地上ターゲットの絨毯爆撃用) |
| 4AAM(4連装空対空ミサイル) | 弾数: 24発 / 解放コスト: 13,000 MRP(多目標同時交戦用。制空戦で有効) |
| LASM(長距離対艦ミサイル) | 弾数: 12発 / 解放コスト: 13,000 MRP(艦隊戦特効。エグゾセ相当の長距離スタンドオフ兵器) |
実戦運用とおすすめ立ち回り
・速度性能(56)を活かし、一撃離脱戦法を中心に立ち回るのが基本。
・対艦ミサイル(LASM)を搭載できるため、空母艦隊やバトルシップ群が出現する対艦戦において圧倒的な破壊力を誇る。
・今作は「特殊兵装を2種類同時装備」できるため、【4AAM + LASM】を同時積みすれば、制空戦と艦隊攻撃を1機で完璧に両立可能。
・耐久力(31)がかなり低いため、敵艦のCIWSや対空砲火(AA Gun)の射程内には飛び込まず、アウトレンジから兵装を撃ち込むのが鉄則。
おすすめの強化パーツ構成(全12スロット)
本機は兵装枠(ARMS)のスロットが最大6枠と広く設計されています。
- BODY枠(3スロット): 【最高速度向上】や【旋回性能向上】を優先。打たれ弱さを補うため【装甲強化】を1つ積むのも安定します。
- ARMS枠(6スロット): 最大の強み。LASMや4AAMの【威力向上】【ロックオン距離延長】【リロード短縮】を複数積み、スタンドオフ火力を極限まで高めるのが強力です。
- MISC枠(3スロット): 【ステルスコーティング(被探知距離短縮)】で耐久の低さをカバーするか、【MRP獲得量アップ】パーツを積んで周回用機体にするのがおすすめ。
