ラジオ番組へのメールは何通まで送って良いのか?

ラジオ番組へのメールは何通まで送って良いのか?

 

ラジオ番組へ送るメールって何通まで送っていいの?
何通も送ったら採用されやすくなるの?

という疑問について、ラジオ投稿歴10年以上の私が答えていきます!

 

同じメールを何通も送ったら採用されやすくなる?

絶対に採用して欲しいメールだから同じメールを5通送りました!
これで採用率も5倍アップするはず!

これは大間違いです!!
そのメールが採用されないことはもちろん、ブラックリスト入りして永遠に読まれなくなってしまう可能性もあります!!

ラジオ番組のメールを選んでいるのは番組スタッフさんです。
スタッフさんは送られてきたメールを1通1通、ちゃんと読んで番組で読むメールを選んでいます。
たくさんのメールが送られてきている中、同じメールが何通も連続して送られてきたらどうでしょう?
「さっきも読んだわ!スパムメールかよ!」と思うでしょう。
スタッフさんは人間です、そのような感情を持ってしまったらそのメールは採用されません。

さらに、番組によっては送られてきたメールを一度印刷してからチェックすることもあります。
そうすると何通も同じメールを印刷することになって、印刷代がムダになります。

「何通も同じメールを送る」という行為はスタッフさんの感情をマイナスにするだけではなく、番組経費をムダに使う最悪な行為です。




 

じゃあ、違う内容のメールをたくさん送るのはいいの?

メールの内容を変えて何通も送るのは良いです!
いわゆる「常連リスナー」「ハガキ職人」と呼ばれる人は、違う内容のネタやメールを1週間に何通、何十通と送っています。
これは番組にとって迷惑にならず、採用確率を上げることになる良いメールの送り方です。

 

まとめ

他に書いた記事でも何度も書いていますが、メールを送る相手は「番組スタッフさん、パーソナリティさんという人間です」。
機械を相手に送っているのはありません。
その相手のことを考えれば、何通も同じメールを送ることが迷惑になることはわかるでしょう。

「ラジオに送るメールのルール」ではなく「誰かに送るメールの作法」と考えていくと、採用率も上がってきます!

 

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