ラジオを聞くためのオススメ機器を紹介!地上波を聴けば無料で通信量もかからない!

今回はラジオを聞くための機器を紹介していきます。

最近ではラジオはインターネット経由で聞く「radiko」が主流ですが、radikoは通信量がかかってしまいます。

毎月の通信量の契約が2GBしか無いのであれば、意外と早く速度制限がかかってしまいます。

 

そんなときには地上波でラジオを聞きましょう!

インターネットを経由しない地上波ラジオを受信すれば、ラジオを聞くのにかかる費用はラジオ本体を購入する時だけ!

あとはほんのちょっとの電気代くらいです。

 

というわけで、今回は「速度制限を気にせずに聞ける地上波ラジオを聞くための機器(ラジオ本体)」を紹介していきます!

 

地上波ラジオを受信すれば、他県ラジオもタダで聞けるかもしれないぞ!

冒頭にも書きましたが、地上波のラジオを受信できれば、通信費は一切かからずにラジオ番組を聞くことが出来ます!

さらに、radikoでは県外の放送局を聴くためには「ラジコプレミアム(月額有料)」に加入しなければいけませんが、地上波ラジオであれば他県のラジオも無料で聞けます!

 

とはいえ、他県のラジオの電波が受信できなければ聴くことは出来ません。

例え聴けても雑音が多いかもしれません。

そこは運です、自宅がちょっと小高い丘の上にあれば受信できるかもしれません。

 

遠距離受信をするときのポイント!

ちなみに遠距離受信をするポイントとしては・・・

 

ラジオ本体(もしくはアンテナ)を窓際に設置する。

ラジオの電波を建物の壁が遮ってしまっている可能性があります。

そういうときは窓際にラジオ本体(もしくはアンテナ)を持っていって、壁などの遮るものがない状態にすると受信状況が良くなる可能性があります!

また、その日の天気によって電波が良い場所は変わるので、ラジオ本体を手に持ってウロウロと歩き回るというのも手段の一つです。

 

ラジオ本体(もしくはアンテナ)を自分で触って、自分自身をアンテナ代わりにする。

ラジオ本体やアンテナを自分自身で触ると、人間の身体自体が大きなアンテナになり、受信状況が良くなることがあります!

私は電波を受信しやすい体質らしく、この方法で東北にいながら東京のラジオを聴いていました。

 

雑音の原因にあるエアコンや充電器など、家電製品の電源を抜く。

家電製品からは微量のノイズが発生していて、それをラジオが受信してしまうと雑音ばかりになってしまいます。

エアコンはかなり大きな雑音の元となります。

私はラジオを聴く時、いつもエアコンを切っていました。

 

さらに大きな雑音の元としては、スマホの充電器があります。

意外と気づきにくいですが、これがけっこう雑音を発する原因となっていることが多いです。

ラジオの雑音が多いときは、スマホの充電器をコンセントから抜いておきましょう!

 

オススメのラジオ機器(本体)を紹介!

ではここからはオススメのラジオ機器を紹介していきます!

なるべく低価格で初心者の方でも使いやすい商品を紹介させていただきます。

 

入門編にオススメ『SONY「ICF-P36」』

ラジオと言えばSONY、安定のSONY製のラジオです。

ポータブル式ですので持ち運びが自由。

屋外でラジオを聴くのはもちろんですが、自宅内で電波状況の良い場所を探し回るときにはポータブルラジオは便利!

 

チャンネルの選局はアナログ式です。

ラジオの仕組みを理解する、学ぶためにはアナログ式は面白いです。

 

SONY製のラジオは、ラジオとしての質が良いので入門編としてオススメです!

 

アナログだけどデジタルっぽい『Panasonic「RF-P155-S」』

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Panasonic製のポータブルラジオです。

基本的には選局がアナログ式ですが「同調」ランプがついており、選局がしやすいのがポイントです!

さらに、独自システムにより多少選局がズレていても自動で正しい、雑音が少ない周波数に調整してくれます!

 

色がシルバーで昔ながらのラジオっぽさがあるのに、中身はラジオとしては最新システム!

各所レビューでも好評のラジオです。

 

据え置きなのに持ち運べる『SONY「ICZ-R110」』

SONY製の据え置きラジオです。

据え置きとは言っていますが、スピーカーと本体が分離するので、本体だけを持ち運べます!

自宅にいるときはスピーカーに置いておくだけで充電が完了です。

据え置きとポータブルのハイブリッド型です。

 

据え置きラジオですので、もちろん録音も可能!

予約録音も可能!

「毎週○曜日の○時から録音する」とスケジューリングしておけば、毎週勝手に番組を自動録音してくれます。

予約録音機能はかなり良いですよね。

 

録音できる時間は100時間以上は余裕であります。

一つの番組を2年分くらい録音できちゃいますね。

SDカードは取替可能ですので、容量の大きいSDカードに変えればもっと録音時間は拡張できます!

 

ゆっくり再生が地味にありがたい『Panasonic「RF-DR100-W」』

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Panasonic製の録音できるラジオです。

予約録音とか基本的な機能は、さきほど紹介したSONY製の据え置きとほぼ同じです。

違うところは「ゆっくり再生機能」があるところ!

 

ラジオ番組を聴いていると「今早口すぎてなに言ってるかわからなかった!」ということが多々あります。

そういうときに、このラジオに搭載されている「ゆっくり再生機能」を使うと、音声をゆっくり聞くことが出来ます。

早口でもなにを言っているのかがわかります!

お年寄りなどに好評な機能です。