【2018年8月更新】ラジオ番組で採用されるラジオネームの決め方!

【2018年8月更新】ラジオ番組で採用されるラジオネームの決め方!

 このサイトではお陰さまで大好評となっている「ラジオ番組でメール・ハガキを採用されるためのテクニック!」シリーズです。

 さすがにそろそろ書くこともなくなってきたかな?と思いましたが、まだ書くことがありました!ラジオネームについてです。「ラジオネーム」とは、いわゆる「ペンネーム」です。ラジオ番組にメール・ハガキを投稿する時に、本名だとさすがに恥ずかしかったりするので、その時に使う偽名のことです。

 というわけで、今回はラジオネームについて書いていきます!

ラジオネームで採用・不採用は決まるのか?


 まだ投稿を始めてすぐの頃、「ラジオネームは面白いほうが採用されやすいのかな?」と誰もが考えることでしょう。番組内でよく読まれているリスナーさんのラジオネームは面白かったり、インパクトがあったり、そういうのに憧れてしまうものです。しかし、ラジオ番組で1年間のメール採用数が300通以上の私は断言します!「ラジオネームで採用・不採用は変わらない!」ということを。どんなラジオネームでも良いです、自由にラジオネームは考えましょう!

 私はラジオネームにあまりこだわりがなく、いろいろなラジオネームを使っていました。芸人さんのラジオ、アイドルさんのラジオ、お昼のワイド番組・・・あらゆるラジオ番組に投稿して採用されてきましたが、どんなラジオネームでも採用・不採用は変わりませんでした!本気で考えたオシャレなラジオネームでも、ボケまくったラジオネームでも、単純に「イソフラボン」みたいな単語をそのままラジオネームにしたものでも、どれでもしっかり採用されました。結局はメールの内容、面白さで採用が決まっていたと思います。これは投稿歴10年以上の私が経験則から言うもので、ほぼ確実でしょう!

・ラジオネームで採用、不採用が変わることはない!
・ラジオで採用されるにはメールの内容次第!

ラジオネームは一つに固定するべきなのか?

 投稿初心者のときに考えること、それは「同じ番組では1つのラジオネームしか使っちゃダメなのか?」ということです。とある番組で最初に読まれたラジオネームは変えてはいけず、そのまま使用しなければいけないのか?疑問に思うところでしょう。
 しかし、そんな心配は不要です!ラジオネームは自由に変えて大丈夫です。毎週のようにラジオネームを変えても良いです、それは自由です。そのときに「ラジオネームを変えました」という報告ももちろん必要ありません!

 毎週読まれるような常連リスナーの方がラジオネームを変えるときは「〇〇〇〇改め〇〇〇〇」というラジオネームを使用しますが、それは常連リスナーさんの特権みたいなものです。数回しか採用されていない段階で「〇〇〇〇改め〇〇〇〇」と書いても微妙な雰囲気になるだけです。逆にそれが面白くなる場合がありますけどね!!

・ラジオネームは自由に変えてOK!
・ラジオネームを変えた時に「〇〇〇〇改め〇〇〇〇」とやるのは常連リスナーの特権。

何通も採用されるにはラジオネームを使い分けよう!

 私がラジオネームを何個も使い分けていたのは「ただラジオネームにこだわりがなかったから」という理由の他に、実は「1つの番組で何通も採用されるため」という作戦がありました。
 同じラジオネームで、同じ番組内で何通も採用されるのは芸人さんのラジオではよく聴きます。常連リスナーの方が1回の放送で2~3通ほどメールが読まれています。芸人さんの番組ではラジオネームの使い分けはあまり必要がないかもしれません。しかし、芸人さんの番組以外のラジオ番組ではラジオネームを使い分けると採用数が増える可能性があります!

 アイドルさんの番組、俳優さんの番組など「リスナーにそのパーソナリティの方のファンの人が多い番組」ではラジオネームを使い分けると良いんです!それはなぜか?番組内で同じラジオネームの人が何通も読まれちゃうと、そのファンの人が「あの人ばっかり読まれて贔屓してる!」と思っちゃうからです。番組の評価が下がることになるので、メールを選ぶ番組スタッフさんも同じラジオネームの人を何通も読まないように気をつけています。

 面白いメールを優先的に番組スタッフさんは読みたいと思っています。それは番組でトークが広がり、番組の面白さに繋がっていくから。だから番組スタッフさんはラジオネームどうこうではなく、メールの面白さで選びたいのが本心!でも同じラジオネームの人を連続で読むのはさきほどの理由があるので・・・そこでラジオネームを使い分けましょう!同じ番組に何通もメールを送る時、そのメールごとにラジオネームを変えて送るんです!するとどうでしょうか?例えば、ラジオネームを変えたメールを全部読まれたところで、ラジオネームはもちろん全部違うので聴いているリスナーの人は「同じラジオネームの人が採用されている!」とは思いません!番組スタッフさんはメールアドレスとかから「同じ人が送っているな」とはわかっていますが、ラジオネームが違うので採用してくれます!私はこの作戦を使ったところ、1回の放送で22通のメールが採用されたこともあります(笑)

 メールの内容に自信があって1回の放送で1通以上のメール採用を狙う場合、ラジオネームを使い分けてみると複数採用されるかもしれませんよ!?

・同じラジオネームでメールを何通も送っても、1回の放送で複数回読まれるのは難しい!
・ラジオネームを複数使えば1回の放送で何通も読まれるかも?
・でもあくまで読まれるかどうかはメールの内容です!



ラジオネームでやってはいけないこと!


 基本的にラジオネームは自由に決めて良いです。しかし、ラジオネームで使ってはいけない、それをやると採用されなくなってしまうラジオネームがあります!
 
 1つ目は「放送禁止用語」。これは当たり前ですね、放送で言ってしまうと誰かが謝罪しなければいけない言葉です。それをラジオネームに組み込んだら、もちろん採用されません。ラジオネームでアウトな上、「こんな言葉をラジオネームに入れちゃうような人のメールは危ない」と番組スタッフさんに思われて、今後、そのメールアドレスから送ったメールは読まれにくくなるかもしれません。

 2つ目は「差別用語、攻撃的な言葉」。差別用語、攻撃的な言葉はそのフレーズを聴いた誰かが怒ってしったり、悲しんだりする言葉です。これももちろん採用されません。

 3つ目は「特定の商品名などを入れたもの」。例えば「ガリガリ君大好きおじさん!」というラジオネームを考えたとしましょう。その場合、もしも番組スポンサー(CMを入れている企業)に他のアイスを販売している企業が入っていたらどうでしょうか?せっかくお金を出してくれているスポンサー様のライバル企業の商品名が出ているラジオネーム、なかなか読みにくいでしょう!なるべく商品名などを入れたラジオネームで送るのはやめましょう!
 また、NHKでは特定の企業や商品名を出すことは禁止されています。そこで商品名を入れたラジオネームを送っても読まれません。NHKのラジオ番組にメールを送る時は、とくにラジオネームに注意しましょう!

採用されやすいラジオネームとは?

 採用されやすいラジオネームはありません!全てメールの内容で採用か不採用かが決まっているからです!採用されやすい、面白いラジオネームが考えられるようならばメールの内容も面白くなっているから!

覚えてもらいやすいラジオネームの考え方


 せっかく好きなラジオ番組で読まれるなら、その番組のパーソナリティさんに名前(ラジオネーム)を覚えてもらいたい!誰もが思うところでしょう。ラジオネームを覚えてもらうと、番組イベントなんかでパーソナリティさんに「はじめまして!ラジオネーム〇〇〇〇です!」と自己紹介した時、すげー喜ばれて、こっちが有名人かのように握手を逆に求められたりします(笑)ラジオネームを覚えてもらうのに損はなし、得しかありません!そこで覚えてもらいやすいラジオネームの考え方を紹介します!

 1つ目は「語呂の良いラジオネームにする」です。聴くと耳に残って、一発で覚えてしまうラジオネームです!「〇〇〇〇(カタカナ)+〇〇〇〇(漢字)」のような組み合わせがよくあるパターンの一つです。「マキシマム斉藤」みたいなのですね。辞書でテキトーに見つけた英単語と、自分の苗字を組み合わせると簡単にできます簡単にできるし、覚えてもらいやすいし、自分の苗字も入れられるのでオリジナリティが出やすいのがポイントです!

 2つ目は「名前というより文章にしちゃう」です。名前というより「お蕎麦は茹でて食べるとウマイ!」みたいな文章にしちゃうパターンです!これは、その名前にパーソナリティさんが引っかかってくれます。「お蕎麦は茹でて食べるとウマイ」では普通すぎますが、「お蕎麦はマヨネーズをかけるとウマイ」とインパクトがある感じすると、パーソナリティさんがマヨネーズ?マジで?と反応してくれます!一度でも反応してくれるとラジオネームを覚えてくれます!私はこのパターンをよく利用していて、数回しか読まれたことがないのにイベントでパーソナリティさんに出会ったときに「あっ!あのラジオネームの!?ほんものだー!!」と言われたこともあります(笑)あまり長すぎるとインパクトがなくなるので、スッキリ読めるくらいのコンパクトさにしましょう!

まとめ

 というわけでラジオネームについて書きました。「ラジオネームについてなに書こうかな・・・」なんて思って書き出しましたが、いざ書いてみると奥が深い!書くこといっぱいありました!せっかく送るメールですから、ラジオネームも工夫してみるとさらに面白く投稿できるかもしれません!