【ラジオ】リアクションメールの書き方や送るタイミングはいつが良い?採用される方法とは?

 

Nanazi
ラジオ番組の生放送中に送る「リアクションメール」ってどうやって書けばいいの?いつ送ればいいの?

 

生放送のラジオ番組では、放送中にパーソナリティさんが発言したことに対してメールを送ることが出来ます。

例えばパーソナリティさんが「不思議な夢を見た」というトークをしていたら、そのトークに対して「私も同じような夢を見たことがあります」と送るような。

番組側からは「不思議な夢について」のメールを募集していないけど、リスナー側からトークについてメールを送る。

そういうメールを最近ではリアクションメールと呼んでいます。

 

というわけで今回は、リアクションメールの書き方や送るタイミング、採用されやすくなる方法などを紹介していきます。

 

リアクションメールの書き方

リアクションメールの書き方を画像にしてみました。

私が実際にメールを送るときはこのような書式で送っています。

では書き方について詳しく解説していきます。

 

宛先

宛先:〇〇〇〇@tbs.jp

宛先には番組のメールアドレスを入力します。

自分のじゃないですよ?番組のメールアドレスを入力します!

番組のメールアドレスはけっこう複雑なものもあるので、番組公式ホームページやTwitterからメールアドレスをコピペして貼り付けると確実です。

 

件名

件名:〇〇〇〇について

件名は絶対に書きましょう!

件名になにも書いていないと、メールを選ぶスタッフさんが「このメールは何に対して送ったメールなんだろ?」と困惑してしまいます。

リアクションメールの場合は「〇〇〇〇について」とか「リアクションメール」と書けばスタッフさんもわかってくれるでしょう。

「不思議な夢について」とかですね。

 

ラジオネーム

ラジオネームはメール本文の一番最初に書きます。

番組で実際にパーソナリティがメールを読む時って、「ラジオネーム〇〇〇〇さんからのメールですね」と言ってからメール本文を読むじゃないですか?

だからラジオネームは一番最初に書きます。一番最初にパーソナリティさんが読むから。

 

私は自分の住んでいる県と市までは書くようにしています。

こうするとラジオネームが似ている人との区別になりますし、メールの内容によっては「それは北海道だからの意見だよ!」とかパーソナリティさんがツッコミを入れてくれます。

どこに住んでいるか?何歳なのか?性別は?っていうのは意外と重要だったりします。

まぁ、私は年齢とか性別を書くのはなんか恥ずかしいので書きませんが・・・。

でも年齢までは書くという人もけっこういますね!

 

住所などの個人情報

メールの一番最後に住所などを書いておきます。

これを書いておくと、「番組でメールが読まれた人には番組特製グッズを送ります!」となった場合にグッズが届きます。

メールが採用されると番組グッズをプレゼントしてくれる番組は多いので、一応書いておくと得をします。

 

リアクションメールが採用される方法・コツ

ではここから、リアクションメールが採用されやすくなる方法やコツを、私の経験から書いていきます。

 

Nanazi
まず「リアクションメールはいつ送ればいいの?」という疑問からです。

 

これは簡単です、すぐに送りましょう!

リアクションメールは他のリスナーさんもすぐにメールを送るため、他のリスナーさんよりも早く送る必要があります。

しかもリアクションメールはけっこうネタかぶりというか、同じような内容がたくさん届きやすいので、なおさら早く送らなければいけません!

リアクションメールは早い者勝ちです。

だから、メールをすぐに書いて、すぐに送ってください!

 

ラジオネームとか個人情報部分は放送前に準備しておいて、あとはメール本文を書くだけ!という状態にしておいて、すぐに送りましょう。

実際のラジオ番組でリアクションメールがよく読まれる常連リスナーの方々がそういう準備をしっかりして、めちゃくちゃ早くメールを送っています。

 

メールは改行をして読みやすくする

急いでリアクションメールを書くのもいいですが、しっかりと読みやすいメールにしてから送りましょう。

どんなに面白くても読みにくいメールだったら面白さも半減です。

ではどうすれば読みやすいメールになるのか?

それは「改行をすること」です。

 

これは改行をまったくせずにメールを送った場合です。

ラジオ番組では、リスナーから送られてきたメールをA4サイズの用紙に印刷して読むのが一般的です。

スマホのメールから送っても、実際に読まれるときはA4サイズの用紙に出力されるわけです。

 

そうすると、スマホの画面上では普通に読める文章でも、A4サイズの用紙で読むと横長すぎて読みにくいです。

さらには「夏を感じますね」と書いてある部分で変な行替えが起きてしまい「夏を感じます」と「ね」が分かれてしまい、読みにくいです。

改行をしていないとこのように読みにくいメールになってしまう可能性があります。

 

そしてこれが改行を行ったメールです。

文章の区切りとなる「。」や「!」「?」で改行をしています。

A4サイズ用紙で見ると読みやすいですね、めちゃくちゃ読みやすい!

これを実際に音読してみると、テンポよく読むことが出来ます。

さらには変な行替えも起きず、読み間違いも起きにくいです。

 

というわけで、スマホからメールを送るときも「改行」を意識して送ってみましょう!

あくまでメールが読まれる基準はメールの面白さですが、読みやすいことで少しは採用率が上がるかもしれません!

 

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