ラジオの「逆電」で電話をかけてもらえる方法!

ラジオの「逆電」で電話をかけてもらえる方法!

 

ラジオ番組には「逆電」という、パーソナリティさんから電話がかかってきてお話できるというコーナーがあります。
レコメン、スクールオブロック、オールナイトニッポン、などで行われています。
「私もパーソナリティさん、アーティストさんと話してみたい!」と応募するものの、なかなか逆電がかかってこない・・・
そんな方に逆電がかかってくる方法を教えてしまいましょう!




 

「逆電がかかってくる順番」を理解する

まずは逆電がどのようにかかってくるのか?を理解しましょう。時系列に書いていくと・・・

  1:リスナーが逆電応募のメールを番組に送る
  2:番組スタッフが届いたメールの中から逆電する人を選ぶ
  3:放送の数時間前に選ばれた人に確認の電話をスタッフがかける
  4:放送中に実際に電話がかかってきてパーソナリティと話せる

このようになっています。
この時系列を踏まえて「逆電がかかってくるコツ」を書いていきます。

 

メールに必要事項をしっかり書く!

必要事項(電話番号、氏名、ラジオネーム)をしっかり書かないと電話がかかってきません!
当たり前のことですね(笑)

電話番号とラジオネームだけでもいいですが、いきなり電話がかかってきたときに「スパイシー斎藤さんの電話ですか?」とかかってきたときにビックリするので、本名は書いておいた方が良いです!
また、「本名を書けない怪しい理由がある人なのかな?電話かけるの怖いなー」とスタッフさんが思ってしまう可能性もあるので、本名は書くべきなんです!

 

一言、メッセージを書いておく

必要事項だけを書いてメールをするのは味気ないです。

「この人はパーソナリティさんとどんなことを話したいのかな?」

というのを、スタッフさんにわかってもらった方が逆電採用率は高まります。

 

「今クラスメートの人が好きで告白しようか迷っています!ぜひとも相談したいと思って逆電に応募しました!」

と一言書くだけで、どんなことを話したいのかが一目瞭然、スタッフさんとしても「このリスナーに電話をかけたらこんなトークの展開ができる!」とわかりやすくなり、採用率が高まります。

 

このとき注意するのは「この人に電話をかけても大丈夫なのか?」という心配要素を排除することです。
ラジオの本番中に電話をかけてみたらヤバイ人だった・・・なんてことはスタッフさんが最も恐れていることです。
「私はちゃんとしています!変なことを言いません!」とアピールする必要があります。

ですので、変な一言などは書かず、当たり障りのない一言を書くことに留めておきましょう。

 

放送前に確認の電話がかかってくる!

ほとんどの「逆電コーナー」は、スタッフさんが番組放送前に確認の電話をしています
放送数時間前にかかってくることが多く、この電話に出られないと「今日は忙しいのかな?」と思われて違う人に逆電がかかってしまいます
ですので、逆電コーナーに応募のメールをしたら、放送の数時間前からケータイ・スマホは肌身離さずに持っておきましょう!

ちなみに、このときの電話は「非通知」でかかってきます
あらかじめケータイ・スマホの設定で非通知からの電話を受けられるようにしておかないと、一生逆電がかかってくることはないので注意してください!!

 

確認の電話がかかってきたのに放送中に逆電がこなかった・・・

放送前に確認の電話がスタッフさんからかかってきたのに、実際の逆電コーナーでは違う人と話していた・・・どういうこと!?

実は、実際の逆電コーナーでは1人のリスナーとしか話さない場合でも、確認の電話は数人のリスナーにかけています
これは、いざ本番の逆電コーナーをしようとしたときにそのリスナーが急に電話に出なくなった!という非常事態を回避するため、あらかじめ数人のリスナーが「待ち」の状態になっているからです。
第一候補のリスナーが急遽逆電コーナーに出られなくなったら、次の第二候補リスナーへ・・・という具合に順番が繰り上がっていきます。

ということは「スタッフさんからの確認の電話で第一候補になっておく!」のが重要になってきます。
スタッフさんからの確認の電話では緊張すると思いますが、ハキハキと「無言の時間を作らない!」ようにしゃべりましょう。

ラジオの放送において「放送事故」と言われるのは「沈黙の時間が数秒間続くこと」です。
ラジオ番組では沈黙が最も怖いんです。
ですので、電話で質問に対する答えを考えていて数秒の沈黙が続いてしまう、というのは放送事故と同じです。
とにかくしゃべりましょう!答えが思いつかないときは「えー、んー、わかりません!」これでもいいんです、とにかく声を出しましょう!

そうすると、確認のために電話をかけたスタッフさんは「このリスナーさんなら本番で電話をかけても大丈夫だな!」と第一候補にしてくれます。




 

本番中はラジオの音をミュートに!

さぁ、ついに本番の逆電コーナーで電話がかかってきました!
ここで注意することがあります。

それは「ラジオ音をミュートにしておくこと」です。
ラジオをイヤホンで聞いている人は良いですが、ラジオをスピーカーで聞いている場合、そのスピーカーの音を電話で聞き取ってしまい放送を聞いていると変な感じになってしまいます。
まぁ、これはスタッフさんからの確認の電話でも注意されることですが、逆電コーナー中は近くにある音の出るものを全てミュートにしておきましょう!

 

まとめ

逆電コーナーは競争率が低いコーナーです。みんな恥ずかしいので応募する人が少ないからです!
逆電コーナーに応募して、あこがれのパーソナリティさんと話してみましょう!

 

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