【2017年4月更新】「ラジオ番組へのメールの書き方・読まれ方」

【2017年4月更新】「ラジオ番組へのメールの書き方・読まれ方」

 
ブログの検索ワードで「ラジオ メール 書き方」というものが多いので、
その疑問に少しでもチカラになれたらいいな!ってことで書いていきます。

通常の地上波ラジオ(AM、FM)はもちろん、ネットラジオでも今回紹介する形式でメールを送ることが出来ます。
私は、今回紹介する形式で何年もラジオ投稿をして採用されているので、間違っていることはないはずです(笑)

今回は基本的な書き方と、なぜそう書くのか?を紹介しています。
「なぜそう書くのか?」がわかれば、自由に書く場所などを変えても大丈夫です!



 
 

「ラジオへのメールの書き方」とは?

ラジオへのメール投稿は、決まった書式・形式は無いので自由でいいです。
「パーソナリティさんは、こういう風な感じが読みやすいかなぁ??」と
想像しながら個人個人で書くのが一番いいと思います。

 

書き方例(画像)

ちなみに自分はこんな感じで書いてます。

上記のような感じでいいでしょう。

以下、それぞれの注意事項などについて書いていきます。

 

件名

タイトルは絶対に書きましょう!
一目でわかるようにしないと、番組スタッフさんが仕分けに困ってしまいます。

最近、オールナイトニッポンなどでは「件名(タイトル)は違えないようにしてください!」と念を押す番組もあります。
しっかりと放送を聞いたり、番組HPのコーナーの項目を読んでおきましょう。

番組の感想などを送るときも
「○○○について」「先程の○○の商品について」「ふつおた(普通のお便りの意味)」
など書くべきです。

 

件名問題について

最近ちょっとむずかしくなっている?件名問題についてはコチラ。



 

ラジオネーム(ペンネーム)

パーソナリティさんはメールの上から順番に読むのが一般的です。
ですので、最初に自分の名前を書くのが一番良いと思います

パーソナリティさんによっては「○○県にお住まいのラジオネーム○○さん」
と丁寧に言ってくれることがあります。
そのような方のために最初に県と市までを簡単に書いています。

一番最初に詳しい住所やら本名を書く方がいらっしゃるようですが、
私は以前にそれで本名を読まれそうになったので、
そういう個人情報はメールの一番下に書くようにしています。
最初にラジオネームさえ読まれれば本名も間違って読まれることはないでしょう!

「本名で読んでもらいたい!」という人は「本名OK→○○○」と書くのがベストです。
”本名→○○○” だけだと
「あれ?ラジオネームを書き忘れてますねー」など言われて名前読まれない可能性あります。

 

本文

ラジオネームの部分から数行開けて、伝えたいメッセージやネタを書きます。

長文を書くときは”改行”を適度にしましょう!(この記事も、そういう改行を意識して書いてみました)
でないと変なところで行変えが起こってしまい、
パーソナリティさんがメールを読みずらくなってしまいます。

 

■ネタメールの場合

1つのメールに3ネタくらいまでは書いていいと思います。
このときは、読みやすさを考慮してネタとネタの間に1行開けています。

2017年現在、番組によっては1メールに1ネタ制度を設けているところもあるので注意です。
しっかりと放送で読まれる注意事項、HPのコーナー説明欄を読んで下さい。

 

個人情報部分

メールの最後に詳細な住所と氏名を書きます。
これは、メールが読まれたり抽選で選ばれたりしたときに「なにかしらグッズがもらえる」場合には必須です。
逆に言えば、”読まれてもグッズがもらえない場合には書かなくても良い”です。

住所の有無で採用確率が変わるということはありません。

もしもプレゼントがあるときに住所を書いていないメールが採用されてしまった場合、
あとから送ったときと同じメールアドレスで番組宛てに
「先ほど○○○が当選した○○○(ラジオネーム)ですが住所を書き忘れていたので・・・」と改めて住所を送りましょう。
 
私の場合、普段はグッズがもらえない番組にでも詳細な住所と氏名を書いています。
極稀に、パーソナリティさんの気まぐれで急に「読まれた人にはこれあげます!」と言い出す時があるので・・・。

電話番号は念のためです。
リスナーと電話を繋ぐコーナーに送る場合は必須です。

 

プレゼントがあるコーナーに住所を書かずに送った場合の対処法!

プレゼントが当たったけどメールに住所を書き忘れた!という場合の対処法はコチラ。

 

「電話コーナー」に応募する際の方法・コツ

電話番号の必要性についての記事はコチラ。

 

メールを書くときの注意事項

メールで文字に色をつけたりすると、放送局側のパソコンでは文字化けの原因になってしまいます。
(HTML形式で送るのを禁止しているところもあるようです。)

顔文字も下手したら文字化けしちゃいます。

私個人的な意見としては「!」と「?」と「・・・」の3つくらいで伝えれる文章を書かなければ、
あまりラジオ的な文章とは言えないと勝手に思っています。

 

番組へ「画像・音声」を送るとき!

番組のコーナーによっては画像や動画などを送る場面があると思います。
スマホであれば動画をそのままメールに貼り付けて送ればOK!
パソコンでは動画や画像の「形式」に注意しておくりましょう。
音声ならばMP3、画像ならばJpegが良いです。

 

ラジオへのメールでやってはいけない禁止事項!

ラジオへのメールで書いてはいけない、書かなければいけない、やってはいけないことはコチラ。



 

メールが採用されやすくるコツ・テクニック

以上が、ラジオ番組への基本的なメールの書き方になります。

その他、ラジオ番組でメールが読まれるコツなどの記事はコチラからどうぞ。

 

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