ラジオ番組へ送るメールはどれくらいの長さが良い?採用されやすくなる最適な文章量とは?

 

桧川ようと
ラジオ番組へ送るメールの文章って多い方が良いの?それとも短い方が良いの?

 

今回はメールの「文章量」という部分に焦点を当てて、ラジオへのメール投稿のコツを書いていきたいと思います。

 

実際に番組で読まれているメールを文字起こししてみよう

ラジオ番組のテーマメールや、長文コーナーにメールを送るとき。

そのときに最適な文字数というは「コレぐらい!」という明確な基準や決まりなどはありません。

なぜなら番組ごとで求められてるメールの内容は違いますし、その長さも違うからです。

 

2時間以上の放送時間の長い番組ならば長いメールも読んでくれますが、10分や30分しかない番組では読むのに1分以上もかかる長いメールはなかなか読まれません。

 

ですので、あなたがメールを送りたいと思った番組で実際に読まれている他のリスナーさんのメールを文字に起こしてみてください。

実際に文字にすれば、その番組ではどれぐらいの長さのメールが読まれているのかがわかります。

読まれているメールを聴くだけだとよくわかりませんが、実際に文字にしてみると「意外とみんなのメールって短いんだな」ということに気づくと思います。

 

 

「5行以内」で収まるメールの長さが理想?

 

カンドリ
じゃあ、なるべく短く簡潔にメールを書いた方が良いということ?
桧川ようと
あまり短いメールを意識しちゃうと、面白くないメールが出来ちゃう危険性がありますよ!

 

 

「長いメールは良くない」と思い込みすぎて、文章が少なすぎるメールというのも説明が不十分で相手に伝わらないメールになる可能性が高いです。

短いメールを書こうと意識しすぎて、伝えなきゃいけないポイントが抜け落ちちゃうパターンですね。

せっかく面白いエピソードでも、重要なポイントが書かれていないと面白さも半減です。

 

 

そこで私は長文になるメールを書く時は「5行」を意識して書くようにしていました。

 

 

エピソードとしての「起承転結」をそれぞれ1行ずつ書いて4行、あとは最初に挨拶文をいれるか、もしくは最後に質問文を1行足してトータルで5行です。

起承転結の4行がしっかり書けていれば相手に伝わる文章になっているはずです。

そして程よい長さにもなっています。

 

メールを送信する前に「音読」してみよう

最後にメールを自分自身で音読して読み返してみましょう。

黙読ではなく、音読です!

実際に声に出してメールを読んでみると、読みにくい場所だったり、「ここ長ったらしいなー」というのがわかります。

そういう部分は修正しましょう。

 

自分で音読してみて誤字脱字もなく、読みやすいメールが書けていると思えば送ってOKです!

あとは、他のリスナーさんとの競争に勝って、番組で読まれることを祈るのみです。