プレイヤーの母艦となる航空母艦「エンデュランス」に所属する搭乗員および艦内要員のプロフィール、担当声優(CV)の一覧です。過酷な戦局の中で艦を動かすクルーと、前線に立つ各パイロットの情報をまとめています。
登場人物・声優詳細
ジョーカー隊
ジャン・コープ / CV:津田健次郎
階級は中佐。ジョーカー隊隊長を務め、FCU首都シーヴの名を冠した『シーヴの翼』と呼ばれ、希望の象徴とまで語り継がれる伝説のエース。だが、その名声は真実ではなかった。卓越した操縦技術、とりわけ回避機動の巧みさをかわれ、偽エース計画に抜擢された。私生活では賭け事を好み、負け分を踏み倒して逃げることもあったが、人懐こい性格ゆえに嫌われることはない。
エリントン・バクスター / CV:小野寺悠貴
ジョーカー隊2番機で隊のまとめ役。階級は少佐。博識で気配りのできる人物。大学で非常勤講師を務めていた経歴があるが、専門分野は不明。ターシャからは「先生」と呼ばれ、空き時間に食堂で勉強を教えることも多い。
ターシャ・セヴェルスカヤ / CV:安済知佳
ジョーカー隊3番機。階級は少尉。ユークトバニアのアクロバット飛行チーム「ズヴェズダ」のスターパイロット。エンデュランスでの広報映像撮影中に戦争に巻き込まれ、そのまま空母内に留まることとなった。
ウィリアム・コスター / CV:細谷佳正
ジョーカー隊4番機。階級は大尉。ターシャの激しい機動にも確実についていく技量を持ち、常に後方から彼女を支える僚機。コクピット内に小型のミュージックプレイヤーを持ち込んでいて、作戦中も聴いているロック好き。
クィーン隊
ケイト・エバンズ / CV:甲斐田裕子
空母内のもう一つの小隊「クィーン隊」隊長。階級は少佐。沈着冷静で、両小隊の隊員を生還させようと全力を尽くすリーダー。パイロットとしての技量も高い。常にテーピングが施された身体は任務の過酷さを物語るが、苦しさを見せず明るく振る舞い、自分を抑えてリーダーという役割に徹している。
空母エンデュランス 運用クルー
ジェシカ・パイク / CV:高橋理恵子
空母エンデュランス副長。昼行燈のゴードン艦長に代わり、実質的に艦の運用を取り仕切っている。慢性的な人員不足の中、民間人を含め使える人材は誰であれ登用し、辛うじて空母の運用を維持している。
アデリナ・サントス / CV:三瓶由布子
空母エンデュランス所属の、気の強い船医。世話焼きなこともあり、艦内の乗員から好意を寄せられることも多いが本人は気付いていない。負傷者の扱いについては副長であろうと遠慮なく意見する。
デイビッド・ジェンキンズ / CV:田島章寛
空母エンデュランス整備班長。救命ボートで漂流していたところを救助された元空軍整備士官。戦争初期はFCU東部基地に所属しており、追われるように西へ移動してきた。戦争初期から前線に身を置いており、ソトア軍の戦力に詳しい。
まとめ
エンデュランス搭乗員・要点まとめ
- 実質的な艦の指揮は副長のジェシカ・パイクが担い、船医サントスや整備班長ジェンキンズらが運用を支える。
- 航空小隊はジャン・コープ率いるジョーカー隊と、ケイト・エバンズ率いるクィーン隊の2小隊が展開している。







