【エースコンバット8】登場機体と新登場の架空機、能力詳細などを紹介!

本記事は登場機体一覧・機体スペック情報を含みます。未クリアの方はご注意ください。

 

注目機体ピックアップ

F/A-18E(主人公搭乗機体)

機体名
F/A-18E
愛称
スーパーホーネット (スズメバチ)
機体種別
艦上戦闘攻撃機(大規模改修タイプ)
特徴・解説
艦隊防空から近接航空支援まで、多彩な任務を遂行可能。高速度戦闘よりも中速域の運動性能に強みがあり、対地攻撃に有効に働く。

TIPS // F/A-18Eの運用要点

  • 中速域の優れた運動性能を活かした立ち回りが強み。
  • 対地攻撃から艦隊防空までこなせる汎用性の高さを持つ。

 

Su-57(アナウンスメントトレーラー登場 謎の敵機)

機体名
Su-57
コード名
フェロン (重罪人)
機体種別
最新鋭ステルス主力戦闘機
特徴・解説
現行の制空戦闘機に置き換わる予定の機体。PAK FAプログラムに基づいて開発され、推力偏向ノズルなどの機構による極めて高い機体制御性能を持つ。
推力偏向ノズル機構による極めて高い機体制御性能とステルス性能に警戒。

 

FA-36 Game(ACE8オリジナル機体)

機体名
FA-36 Game
愛称
ゲイム (軍鶏に由来)
機体種別
無尾翼ステルス艦載機
特徴・解説
高機動性と兵装の多様性を発展させた機体。双発エンジンにより運用安定性を企図し、3次元推力偏向エンジンと可変翼が高機動戦闘を可能にしている。

 

実在機体紹介

F-4E Phantom II

愛称
ファントムII (亡霊)
特徴・解説
空母運用向けに開発され、陸上基地でも広く運用された大型戦闘機。空軍仕様のE型は固定武装を追加した派生型。開発当時は数々の飛行記録を樹立した速度性能を誇る。

 

MiG-29A Fulcrum

コード名
ファルクラム
特徴・解説
MiG-21などの当時の主力機を代替するために開発された中型戦闘機。優れた旋回性能が生んだ高い格闘戦適性を持つ。仮想敵としてF-15などが想定されていた。

 

Mirage2000-5

愛称
ミラージュ (蜃気楼)
特徴・解説
水平尾翼の無い、主翼がデルタ翼の軽戦闘機。2000-5はマルチロールタイプ。バランスの良い速度性能と運動性能、フライ・バイ・ワイヤ導入による良好な機体安定性が持ち味。

 

F/A-18C Hornet

愛称
ホーネット (スズメバチ)
特徴・解説
艦上戦闘攻撃機F/A-18の初期型から改良を加えられたC型。エンジン推力の増強やレーダー性能の向上により、各種空対空ミサイルや対地対艦兵装の運用能力が拡大している。

EA-6B Prowler

愛称
プラウラー (うろつく者)
特徴・解説
開発当時の最新鋭機A-6を大幅に改設計した電子戦機。垂直尾翼上端のレドーム等の機器が追加され、電子妨害・電子偵察による友軍支援のほか敵防空網の制圧に実力を発揮する。

 

Su-25SM Frogfoot

愛称
フロッグフット
特徴・解説
近接航空支援を目的とした対地攻撃専門の襲撃機。頑丈な機体構造とチタン装甲の防護により、高い生存性を誇る。

 

A-10C Thunderbolt II

愛称
サンダーボルトII (落雷)
特徴・解説
重武装と高耐久性を備えた、近接航空支援用途の攻撃機。低速域下の安定した機動性と、30mm機関砲を始めとした対地攻撃兵装によって自らの有用性を証明した。

F-14D Super Tomcat

非公式愛称
スーパートムキャット (雄猫)
特徴・解説
超長射程の対空ミサイル運用能力を持つ大型艦上戦闘機。自動制御の可変翼によって、高低両方の速度域で高い格闘性能を発揮する。

 

F-2A

非公式愛称
ヴァイパーゼロ
特徴・解説
F-16をベースに開発された多用途戦闘機。開発国の運用思想に基づき、洋上目標への航空阻止攻撃に最大の強みを発揮するほか、空戦にも十分対応が可能。

 

Su-33(Su-27K) “Flanker D”

コード名・俗称
フランカー (側衛) D / シーフランカー
特徴・解説
名機Su-27を元に艦載機として開発された大型戦闘機。カナード翼の追加などにより中低速度域での運動性と安定性が向上している。

 

MiG-31B Foxhound

機体種別
大型迎撃機
特徴・解説
世界最速クラスの速度性能を誇る大型迎撃機。巡航ミサイル迎撃のための高速飛行性能と先進的なアビオニクスの搭載による長射程対空ミサイル運用能力を持っている。

 

F-15C Eagle

愛称
イーグル (鷲)
特徴・解説
優れた運用実績を誇る双発の大型制空戦闘機。空戦を制するための速度性、運動性、生存性を全て高いレベルで備えている。

 

F-15J Eagle

愛称
イーグル (鷲)
特徴・解説
F-15Cの開発国外用ヴァリアントタイプの一つ。アビオニクスが更新され、新型の高性能誘導ミサイルの運用能力を獲得して空の守りを鉄壁のものとした。

 

Su-34 Fullback

コード名
フルバック (後衛)
特徴・解説
Su-27を基に開発された大型戦闘爆撃機。重武装重装甲かつ高速飛行能力を持ち、また自衛のための空戦性能も十分に備えている。

F/A-18F Super Hornet

機体種別
複座型 艦上戦闘機
特徴・解説
F/A-18を再設計して開発された複座型の艦上戦闘機。航続距離や兵器搭載能力の向上を目指し、機体の大型化やステルス性を考慮した設計変更が行われた。

 

EA-18G Growler

愛称
グラウラー (うなる者)
特徴・解説
EA-6Bの後続機としてF/A-18Fをベースに開発された電子戦攻撃機。攻撃能力も持ち合わせているのが特徴で、自己防衛用の空対空ミサイルを搭載している。

Typhoon

愛称
タイフーン (台風)
特徴・解説
複数国の共同開発計画で開発された多目的戦闘機。デルタ翼による飛行安定性を有し、対象を問わず高い攻撃力を発揮する。

 

Rafale M

愛称
ラファール (疾風)
特徴・解説
制空・航空阻止・偵察・航空支援など多彩な任務をこなすオムニロール艦載機。対地対空ともに長射程兵装の運用能力を持ちつつ、良好な運動性により近接戦闘にも隙がない。

 

F-35C Lightning II

愛称
ライトニングII (稲妻)
特徴・解説
ステルス性能を持つ多目的戦闘機。C型は海軍が運用する艦上機タイプ。複数の現用機を一機種で代替するJSF(統合打撃戦闘機)計画の元で開発され、対地対空を問わず多任務対応が可能。

 

Su-57 Felon

コード名
フェロン (重罪人)
特徴・解説
現行の制空戦闘機に置き換わる予定の最新鋭ステルス主力戦闘機。PAK FAプログラムに基づいて開発され、推力偏向ノズルなどの機構による極めて高い機体制御性能を持つ。

 

まとめ

  • 主人公機「F/A-18E」や「FA-36 Game」をはじめ、多用途・高機動な艦載機が多数ラインナップ。
  • 近接支援に特化したA-10CやSu-25SM、長射程迎撃を担うMiG-31B、電子戦機EA-18G/EA-6Bなど任務特化型機体も幅広く網羅。
  • 作戦目的(制空戦闘、洋上・対地阻止攻撃、電子妨害など)に応じた機体選定が攻略の鍵。